【一人暮らし】学生も団地に住める!学生に団地がおすすめの理由とは?

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団地は古い…?危険…?正直そんなのもう古い! 

こんにちは!ヒトかつ運営部です。

学生の方は家賃が安く駅からも近い物件を選びたい傾向がありますが、昔の先入観からか団地に住むことを避けたがる。

確かに、公営住宅である団地は家賃も安く、どこかくらいイメージがあるため、高齢者の方や生活的に困窮している方が多いというイメージがあるかもしれません。

しかし、現実は違い、子供から高齢者の方まで、幅広くファミリー層も多く家賃の幅も非常に広いため多くの方が入居しているのです。

現代の団地には学生とその親御さんが選びたがる物件の3つの要素が揃っていることをご存知でしたか?

今回は学生の方に団地がおすすめできる理由を解説していきます。

記事の要点は3分で掴むことができますので、是非参考にしてみてくださいね!

学生でも団地に住めます!むしろおすすめします

学生は団地に住むことができないと思っている方もいらっしゃいますが、学生を受け入れる公営団地も多くなっています。

ただし、学生の場合、契約者は親御さんなどの親権者名義ですることが条件となります。それ以外には特に保証人などの設定もなく、団地を借りる際のハードルは低くっています。

ただ、公営団地の入居条件には収入基準が設けられており、高収入の方は入居できなかったり家賃が上がってしまうケースもあるので、十分に確認しておきましょう。

学生が団地に住むメリットとは?おすすめポイントを5つ紹介

学生が団地を借りるメリットはいろいろありますが、ここでは、その中でも特に団地ならではのメリットをご紹介いたします。

家賃が安い

団地の良いところは、なんといっても「家賃」が安いことです。

しかし、それだけではなく「初期費用」も安い。家賃の2ヶ月分の敷金だけで、「礼金・仲介手・更新料」はすべて無料で借りることができます。また、契約を更新したい時でも更新料は無料のまま。

敷金も退去時に送金手数料を除いて返金されるので、初期費用はほぼゼロと同じです。

また公営団地の場合は収入によって家賃が決められる物件もあるので、思いのほか広い部屋に格安で住むことができる可能性があります。

単身者向けの部屋や学生を積極的に受け入れている物件だと、普通のアパートよりもかなり安く住むことができるかもしれません。

安全性がアパートより高い

団地はアパートと違い、広い敷地内に整然と建てられているために、外部の人間がむやみに立ち入ったり建物内に侵入しにくくなっています。また、ファミリーで住む人が多いので昼間も人が多くて安心です。

意外と綺麗

団地の共益費の一部は建物の管理や清掃に充てられているので、敷地内はもちろんのこと、建物内の共用部もいつも清潔に保たれています。

敷地が広い

狭い土地いっぱいに建てられるアパートに比べ、団地には広大な土地があり、その中には駐車場や公園もあります。駐輪場やバイク置き場などもきちんと決められているので、学生の方が自転車通学をする際も安心して利用できます。

また団地の部屋はファミリーを想定につくられているので、家賃が安いのに1ルームではなく、2DK や3DKといった間取りの広い部屋が多いのが魅力です。

そのために、学生同士でハウスシェアすることもできます。3人くらいで住んでも余裕がある間取りなので、仲の良い友人同士でシェアすれば楽しく安全に学生生活を送ることができます

ハウスシェアできる物件は「シェアOK」という表示があるので、そんな物件を探してみるのはいかかでしょうか。

立地がいい

団地がある場所は住宅街でありながらも駅やバス停に近く、人口も多い地域で治安も比較的良くなっています。団地には人口が多いのでスーパーや商店街も程よい距離にある場合が多く、通学だけでなく生活をするにも非常に便利です。

団地のデメリットは?家族家庭が多いから少しうるさいかも…

学生が団地に住む場合のデメリットとしては、その住宅環境ゆえにファミリー層が多いので、子どもが学校へ行く朝の時間や休みの日に、建物近くで遊ぶ声が騒がしいということがあるかもしれません。

また、これは団地以外でも同じことですが、深夜に騒いだり、隣近所に迷惑のかかるような行為は慎まなければなりません。

また、団地には地域に暮らす住民同士のコミュニティがあります。「自治会」や「子ども会」などのイベントや会合などもあり、ご近所づきあいも最低限は必要になってきます。

学生として「自由な生活」をする場として考えると、多少は煩わしさを感じる人もいるかもしれません。

まとめ

団地に住んでいるのはファミリー層だけというイメージがありますが、実際には高齢世帯から若者の一人暮らしまで、非常に幅広い層が生活しています。

単身者が入居できる物件だけでなく、一人暮らしを前提とした間取りの物件も用意されています。

学生の一人暮らしで団地を選ぶメリットは、一般の相場よりも安く広い部屋に住めること。初期費用も安く抑えることができ、入居条件を満たせば安心して暮らせる環境が揃っています。

公共団体が大家さんになるので、入退去時に不当な扱いを受けたりトラブルなどの問題になることもありません。

地域やご近所さんとの付き合いも最低限は必要になりますが、若い家族から高齢者まで暮らす団地ではその分安心して暮らせるというメリットも多くあります。

このように学生さんの団地暮らしは、デメリットをカバーするのに十分なメリットがあるといえるでしょう。

 

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