【まとめ】学生の一人暮らし生活費は月7万円!一人暮らしの節約術とは

一人暮らし

進学のために一人暮らしを、就職を機に一人暮らしを。多くの方が不安と期待を胸に始める一人暮らしですが、注目しておきたいのは一人暮らしの費用ですよね。

こんにちは!人カツ運営部です!

学生でも社会人でも一人暮らしをするとなると心踊るところがありますよね?

一人暮らしであれば家族で過ごしていた時よりもより自由で、一人気ままに生活ができる反面、どうしてもお金のことに目がいってしまうのは仕方のないこと。

そこで今回は日本全国の統計を元に、あなたがこれからはじめる一人暮らしの平均費用を解説していきたいと思います!

学生で一人暮らしをするなら月10万円くらいかかるよ

結論だけ言うと一人暮らしには一月で10万円くらいかかると考えるのがベストでしょう。

「え!多すぎ!」
「ふーっん。」

と様々な意見がありますが、実はこの10万円と言う数字は家賃やその他の生活費に大きく左右されているため、本気で節約をすれば東京や大阪などの都心でも、7万円以内で生活できなくもないです(苦学生であった私の保証済み)

それでは実際に以下でその費用の内訳について見ていきましょう!

月々の費用〜支出編〜

学生の一人暮らしに置いての主な費用は以下の費用になります。

食費

食費で注意したいのは3つです。

まず基本的な食費の平均費用は2〜3万円。

物価などにも影響されますが、全国的にみてもこんな感じの数字になります。性別によっても変わりますが、一番変わるのは調理方法です。一年中カップラーメンで使うのはお湯だけと言う場合と全て自炊であればカップラーメンの方が安くなるのは当然のことです。

次に注意したいのはお酒。お酒を好んで言う方の食費は軽く4万円を超えます。

学生生活ではコンパや飲み会などのお誘いも多くなります。でも家呑みは控えましょう!

学生からお酒が癖になるとアル中の危険度も高まります。節度をもった飲み方を身につけるのも大事。

くれぐれも気をつけてください。

そして最後に外食の頻度です。

社会人の特に独身の方に多いのですが、家でほとんど自炊はせずに外食ばかりと言う方の平均費用は食費だけで5万円に及ぶ場合も多くあります。

実はこの食費ですが、2万円に落ち着かせることはもちろんですが、経験談として1ヶ月食費7000円に抑えたコツについての詳細はこちらから。

【大学生】東京で一人暮らしの食費いくら?実例でみる月1万円に食費を抑える方法

水道・電気光熱費

水道と光熱費ですが、水道代の平均費用は2000円弱。

水道代は日本各地であまり変化はありませんし、使用量も大人数で住まない一人暮らしの場合はほとんど変わりはありません。

変化があるのは電気やガスの光熱費です。

まず電気代が3000円、ガス代が5000円と言う金額が平均になります。

ここで知っていて欲しいのはオール電化とガスではどちらの方がお得に生活することができるのかと言う点です。もしもあなたが一定の条件を満たしている状態であれば圧倒的に光熱費を削減することが可能になることがあります。

詳しくはこちらから。

ガスと電気を使うならどっちが安いか比較してみた!

趣味・娯楽

趣味娯楽の平均金額は月2万円ほど。一番個人差のある項目ですが、2万円を目安に考えていきましょう。もしそれ以上多いようでしたら調節する必要が出てくるかもしれません。

特に最近意識していても購入してしまうのがソーシャルゲームや電子漫画などの、サイト内でお金のやりとりができる娯楽製品です。

このパターンの製品はクレジットカードや銀行口座を登録しておくことですぐに決済ができてしまう仕組みになっているため、登録に際してはしっかりと今後のことを考えて娯楽を楽しみましょう。

通信費用

現代では当たり前となってしまった通信費用ですが、平均的な通信費用は6,600円と言われています。

ポケットWiFiを持つ方は4,000円ほどと、固定回線とポケットWiFiでかなりムラが出てきてしまいますが、節約を第一に考えていくのであれば格安SIMなどで済ませることも検討しておくとよいでしょう。

月々の費用〜収入編〜

次に、一人暮らしの学生の収入ですが、おもに仕送りとアルバイト収入、そして奨学金が主な収入になります。

しかし、奨学金は基本的に学費にも充てられる場合が多いので、あまり生活費の当てにすることは控えたいところ。

現在の学生の仕送り平均は約7万円で、バイト収入が4万円未満、奨学金の借り入れが3万円といわれているので、1ヶ月の大学生にかかる生活費と学費の合計約20万円から差し引いた6万円が親が支払う学費ということになります。

なかなかの金額になりますが、少しでも節約して有意義に使いたいものですね。

引っ越し前なら見ておくべき!引っ越しの際の費用まとめ

一人暮らしをするにも最初に引っ越しをしなければならないのは仕方がありませんよね。

しかし、引っ越しに費用がかかりすぎてしまうとどうしてもその月の生活費に影響してしまいます。

そこで然るべきところで引っ越しの費用を節約していくことが大切になってきます。

引っ越しの初期費用

引っ越しにかかる初期費用として家賃的にかかってくるものは

・敷金

・礼金

・仲介手数料

・火災/損害保険等

が主な費用となってくるでしょう。

稀に前家賃や鍵の交換なども必要となってきますので一概には言えませんが、家賃的な初期費用としては20万円前後と考えておくと余裕が出るかと思います。

賃貸などでかかる費用の多くは家賃1ヶ月分であることが多いため、家賃6万円としての内訳は以下になります。

敷金 家賃1ヶ月分
礼金 家賃1ヶ月分
仲介手数料 家賃1ヶ月分
火災/損害保険 5000〜15000円程度

引っ越し費用

一人暮らし先への引っ越し費用には多くの費用が掛かってしまいます。以下の表をご覧ください。

引っ越し作業費用にかかる費用 ・引っ越し料金

・不用品処分費用

物件の退去にかかる費用 5万円ほど
賃貸物件の契約にかかる費用 20万円ほど
その他の費用 1~2万円

このように引っ越し先の距離などにもよりますが、一人暮らしと言えども転居には相当な費用が必要なのです。

その引っ越し本当に必要?

引っ越し費用について説明してきましたが、そもそも一人暮らしに引っ越しは必要なのでしょうか?

学生の場合には実家に部屋がある場合が多く、余計な荷物を運んだり処分することも必要ありません。

そのために、本当に必要なモノだけを転居先で調達するほうが安いことが多くあります。

学生生活は基本4年程度です。その後はまた引っ越す可能性もあるため、その後のことを考えて上手な住居選びを考えましょう!

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