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同棲 生活の悩み

【注意】大学生の同棲は親にバレる?内緒で同棲を始めるリスクとバレない方法について解説

一人暮らし同士で同棲を始めたい!けど、両方の親が許してくれない。

そう言って内緒で同棲を始める大学生がいますが、これはバレてしまうのでしょうか?

今回は大学生同士が親に黙って同棲をするリスクとバレない方法について解説していきます。

同棲はバレる!バレる原因は3つあります

結論からいって、学生同士の同棲は親にバレます。
そしてバレてしまうのは3つの原因があります。

賃貸契約の保証人届でバレる

これが親に内緒で同棲をしていることがバレる一番多い原因です。

大学生などが賃貸を借りる場合、多くの賃貸契約には保証人が必要になることが多くあります。

賃貸契約をする際の保証人には賃貸契約をする大学生の親がなることが多いです。

この際に、保証人として必要となる書類が親元に行くことがあります。その書類の欄に入居者として2人の名前があるとバレてしまいますよね。

つまり、同棲を内緒にしている場合は書類面でバレることが一番多いのです。

大家さんにバレて保証人or管理会社に連絡

次に多いのが、一人暮らしとして契約したお部屋で同棲していることがバレるという場合です。

基本的に一人暮らしとして契約した賃貸物件で、同棲をしているのは契約違反です。保証人である親に連絡が行くことはもちろん、

最悪の場合「強制退去」を言い渡されることがあります。

住民票や大学の書類などでバレる

単身住むべき場所に2人の住所がある場合、大学や仕事の書類などで住所を書く時に間違いなくバレます。

とくに同じ大学の恋人と同棲をしているとなると学校としては同居人として認められるため、親に連絡がいく可能性が高くなります。

また、住民票を移す場合などにも世帯人数などで1人にしていたり、単身用の賃貸に住んでいながら2人の住所が同じである場合は役所から、保護者に連絡がいき、住所の確認が求められることも。

言い方が悪くなりますが、バカ正直に2人で賃貸契約をすることはおすすめしません。

それではどうすればバレずに同棲ができるのでしょうか?

ここからはあまり社会通念状よくありませんが…合法的に親にバレずに同棲をする方法を解説していきます。




どうすれば?大学生同士でバレずに同棲をする4つの方法!

バレない同棲は短期間的にできても、長期的に同棲を隠し続けることはなかなかできません。

それではどうすれば親から禁じられている同棲をバレずに続けることができるのでしょうか?

以下では同棲をバレずに続けるための方法を4つご紹介していきます。

1.他の住所を持っておく

他に住所を持っておくことでほぼ完全に同棲を隠すことができます。

とは言っても100%ではありません。なぜなら生活費がどちらかに偏ってしまうからです。もし生活費を親に払ってもらったり、明細が実家に届くようになっている場合は水道代や電気代などの金額で一発で家にいないことがわかります。

そのため、まず親にそういった生活費の明細が届かないようにすることが大前提になります。

そういった条件のもとであれば他に住所を持っていれば上記のような書類での問題や大家さんにバレた時の切り札にも使えますので、同棲するにしても、泊まりが長いだけの「半同棲」であることで、同棲をすることができます。

2.1年以内の同棲

1年以内の同棲であればバレる可能性は減ります。

生活費も住所の問題も1年程度であればなんとかごまかすことができるからです。1年や半年などの短い期間であれば、必要な書類に住所が必要になった時だけワンウィーク(1週間)などの短期間で契約できる物件を契約しておけばごまかせますし、なにより見つかったときのリスクを減らすことができます。

しかし、油断は禁物です。住まれる方はたとえ折半であっても生活費の計上は倍になるわけですから、そこらへんの根回しは怠らずに。

3.生活費の削減

もし、書類などの記載はごまかせる場合などは生活費を削減することで同棲がバレないようにすることができるかもしれません。先ほども言ったように生活費の明細が親に見られることでバレるケースは非常に多いです。

というのも、滞納をしてしまうと請求が親に行ってしまうんです。

そうなってしまってはほぼ一発でバレますよね。これは住んでいれば高額すぎてバレますし、住んでいなければ使ってなさすぎてすぐにバレます。

滞納に気を付ければいい話ですが、結構滞納してしまう方は多いです…

「銀行引き落としにしたら?」と思うかもしれませんが、口座残高で引き落とし額がバレますから。請求書が来たらすぐに払いにいく体制を整えないとバレてしまいますね。

気をつけましょう。

4.大家のいないアパートや大型マンションに住む

こちらは大家さん問題でバレてしまう場合。

こちらの対策は「大家さんがいない物件」と「大家さんにバレそうにもない集合物件」で対処することができます。

「大家さんがいない物件なんてある?」と思うかもしれませんが、意外にあります。
例えば不動産会社が直接管理しているマンションや、大家さんが物件オーナーであり他の場所に住んでいるなどです。
こう言った場合は、マンションでは管理人さんが常駐しているだけで、アパートでは大家さんが近くに住んでいるくらいで済みます。(実際に著者である私の学生自体のアパートは大家さんがいませんでした。近くにも…)

そのため、もし2人で計画的に同棲を考えている場合はそう言ったマンションや大家さんのいないアパートを探すといいでしょう。

価格的に同棲をおすすめしないシンプルな理由

同棲ができる二人暮らしの物件は一人暮らしの物件より家賃が高いです。

2人暮らしが許されている賃貸は、2人で折半することが前提とされているため、初めから家賃が高く設定されているからです。




本当に同棲が大事?同棲でなくても「大学生で2人暮らし」をする方法

いかがでしたでしょうか?

基本的に同棲はバレます。これは親に禁じられていようがなかろうが同じです。

「大学生になったら彼女と同棲したい!」

「早く家から出て彼と暮らしたい!」

そういった欲望は誰でも持っているものですが、親からお許しがでないにはどうしようもありません。

そこで、本当にあなたにとって同棲は必要なのでしょうか?
2人で居れるという決まり切ったイメージだけで同棲をしようと考えてはいませんか?

以下では同棲をしていなくても生活を2人で過ごすことができる「2人暮らし」をする方法をご紹介していこうと思います。

2人で同じアパートを借りる。隣同士だと最高

同棲ができなくても2人でひとつの部屋にいることは、誰にも咎められません。

そこで、単純にひとつの部屋を2人で契約するのではなく、2人で同じアパートやマンションを契約することで2人暮らしをすることはできるのです。

例えば、普段生活をするのは彼の部屋。お風呂に入ったり寝たりするのは大きなベッドがある彼女の部屋など、部屋の使い方を割り振りすることで2人で生活を分かちあうことはできますよね。

こうすることで、ケンカしたときやお互いにひとりになりたいときなどをどちらかの部屋にいることでしっかりとプライベートを取ることができるのです。

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