【驚愕】学生の一人暮らし仕送りは家賃相場で決める!東京と全国を比較

一人暮らし

息子娘が大学に!となっているお父様お母様へ。

そして、これからどれだけのふんだくってやろうか…と考えている新大学生のみなさんへ。

こんにちは!ヒトカツ運営部です!

今回は、東京に学生として一人暮らしを始める方とその両親、この両者に向けて
仕送り額の決め方を中心に、一人暮らしの生活費用に関して解説していきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

ズバリ!仕送り額の決め方は住む家賃によって決めるべし

今回のモデルケースには、東京の大学生を参考にしたいと思います。

全国の学生の仕送り金額の平均はズバリ71,000円

東京の学生の仕送り金額の平均はズバリ92,000円

「くそう…そんなにするのか!」とお悩みのお父さんお母さん。

「ヤッホー!!!バイトすれば遊び放題!」とお喜びの学生のみなさん。

問題はここから…

すでにタイトルでも述べていますが、仕送りは家賃によって決めると良いとされています

その理由は単純で、生活費の中でも一番左右される費用だからです。

東京は日本の中で最も家賃が高いことは言わずとも知れていますよね。

そのため一人暮らしの中で、最も高い費用になる家賃を基準に考えなければなりません。

それでは具体的な内訳をみていきましょう。

東京で一人暮らしする費用の内訳は?

【東京の一人暮らし費用内訳】

家賃 56,500円
電気代 3,257円
ガス代 2,537円
水道費 1,324円
食費 25,000円
通信費 4,000円〜5,000円
交際費 20,000円
雑費 0〜10,000円
合計 123,118円

以上が東京の一人暮らし大学生の費用の内訳になります。

合計から分かるように、東京で暮らそうと思うと1ヶ月10万円以上かかります。

しかし全ての費用を両親が負担するものではありません。

学生にみなさんには申し訳ありませんが、ここで東京の学生が自分で捻出している費用を仕分けしたいと思います。

【東京の学生が自分で出しているお金内訳】

親が出しているお金

家賃 56,500円
電気代 3,257円
ガス代 2,537円
水道代 1,324円
食費 25,000円
合計  88,118円

学生が自分で出しているお金

通信費 4,000円〜5,000円
交際費 20,000円
雑費 0〜10,000円
合計 25,000〜35,000円

このように大雑把に仕分けすると、だいたい生活に必要最低限かかるお金は両親が負担しているケースが多いようです。

しかし調査の結果、通信費(スマホ・PCなど)は自分で出しなさいというご家庭が多いことがわかりました。

現代の学生にとって、スマホやパソコンは空気と同じくらい大事なものですから厳しいなあと思うかもしれませんが、私は一人暮らしの時通信費を3,000円に抑えて生活していましたので、そんなに落ち込むものではありませんよ!

少し話がそれてしまいましたが、よく考えてみれば生活費の平均費用と仕送りのバランスがあっていないではないでしょうか!

それはなぜか…。

実はある別途収入があった!奨学金の存在とは?

仕送りの平均額71,000円と、親が出してくれる生活費88,118円には、およそ17,118円という約2万円の差がありますが、これは一体どういう差なのでしょうか?

答えは奨学金です!

今、日本では2人に1人が奨学金を利用しており、その金額は1ヶ月に約2万円~約4万円ほど。

これで計算が合いましたね。

昔は子どもを大学に行かせるために、学費を工面できない家庭で必要とされていた奨学金ですが、今では大学に行くならとりあえず奨学金を。というくらい多くの学生が奨学金を利用しています。

実際に今回統計をとった中でも、平均額以上の仕送りをもらっていた学生の多くは奨学金を借りていませんでした。

実際に以下が統計の表になります。

仕送り額とその差額

奨学金あり 奨学金無し
仕送り額 65,000円 100,000円
差額 35,000円

この中でも奨学金には貸与型奨学金と給付型奨学金の二種類があります。

奨学金について

貸与型奨学金

貸与型奨学金とは、その名の通り奨学金の貸付で、返済に際しての利息が存在するパターンと利息が存在しないパターンの二種類があります。

様々な場所が貸付を行なっていますが、代表的なところでは日本学生支援機構やあしなが育英会などがあります。

給付型奨学金

給付奨学金とは貸与とは対照的に返済の必要ない奨学金で、「もらえる奨学金」になります。

主に経済的な理由で就学が困難でありながら学ぶ意欲、そして優秀な成績が条件に給付される奨学金になります。

給付型奨学金には貸与とは違う流れがあります。

1.対象の高校からの推薦(主に校長推薦)

2.書類選考・面接選考

3.指定の大学への合格と入学

といった流れが存在します。

【閲覧注意】お父さんお母さんは見ないで!悪用禁止!仕送りを多めにふんだくる方法

さあ、学生にみなさん。お待ちかねの仕送りをふんだくる方法についてご紹介していきます!

最初に10万!使った金額を申請するという方法

最初の1ヶ月は10万円をもらい使った金額を申告しましょう。

女性はともかく、男性であれば正直お風呂で湯船に浸かることはほぼないと考えてもいいでしょう。そのため、最初の1ヶ月だけ湯船に入り、ガス代と水道代をなんとかあげて申告しましょう。

このように申告することで、一人暮らしにはこのくらいのお金がかかるということをアピールするのです。請求書や領収書は忘れずに保管しましょう!

番外編!仕送り内で安く済ませて余ったお金で遊ぼう!

これは、いわゆる節約ですね。

電車は使わず自転車で!

東京は特に、電車を使うくらいなら自転車で行った方が早いということがあります。

全国的にも大学からは自転車で通うという方が多いようです。

加えて大学まで15分圏内に住んでいる学生が多いので、自転車で行くことでかなりお金を節約できるようです。

【参考 https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chintai/fr_data/f0scj000/】

食費も頑張って節約!

上記には食費25,000円とありますが、統計をとってわかったのは外食費まで含まれているということ。そのため自炊をすれば食費1万円ほどで生活をすることも可能です。

【大学生】東京で一人暮らしの食費はいくら?実例で見る食費を2万円に抑える方法

このように、自らの生活を工夫することで、より快適な学生生活を送れますよ。

人生に1度しかない学生生活を、ぜひ頑張って謳歌しましょうね!

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