【衝撃】東京の東京の大学生アルバイトの稼ぎはいくら?仕送りなしではきつい生活事情を暴露

生活の悩み

東京で暮らすならアルバイトしなければ生きてはいけない。

そう考えている学生さんは多くいらっしゃいますし、これはほぼ事実と言ってもいいでしょう。

とはいえ、

・東京で暮らすならアルバイトでどれくらい稼ぐ必要があるの?

・一体どれくらい稼げるの?

と考えている学生さんは多くいらっしゃいます。

こんにちは!ヒトかつ運営部です!

今回は、東京で一人暮らしをするにあたってアルバイトをすべきか?そしていくらくらいアルバイトで稼げるのか?について東京で大学生をしていたスタッフがご紹介していきます。

5分ほどで読める記事ですので、自分の理想の東京生活を実現するためにぜひ参考にしてみてください!

 東京でアルバイトをしている学生はどのくらい?

東京の大学生でアルバイトをしたことがある割合は9割にも上りました。

東京でのアルバイトは、大学生にとって必要不可欠です。なぜなら、親からの仕送りだけではなかなか生活していくことが難しいから。

現在、東京で一人暮らしをする際に必要な生活費は、他の地域に比べて家賃や物価が高いために全国平均よりも2万円以上高い9.5万円は最低でも必要といわれています。

そして、全国大学生活協同組合連合会が2018年に実施した大学生を対象にした調査によると、一人暮らしの大学生への仕送りの全国平均は月71,500円となっており、東京の大学に通う大学生の仕送りが2万円~3万円ほど多かったとしてもアルバイトで生活費を稼がないと満足に生活ができないのです。

アルバイトでの収入の平均はどのくらい?

東京で暮らす大学生の生活に欠かせないアルバイトの収入ですが、東京は生活費も高いが時給も高いのが特徴で、2020年8月現在の最低賃金は1,013円と全国1位です。

そんな大学生のアルバイトで特に人気のある仕事は、塾講師・家庭教師・イベントスタッフ飲食店の店員(居酒屋・ファミリーレストラン・カフェ・ファストフードなど)・コンビスタッフなどです。

これは、大学の授業が終わってからの夜間や、授業が休みの土日祝に仕事に就けることや、比較的時給も高くてやりがいの多い仕事だからでしょう。

塾の講師や家庭教師は自分の学力のスキルを活かせる仕事ですし、イベントスタッフは華やかな場所で有名人にも会えるチャンスがあります。

また、飲食店の店員やコンビニスタッフの場合には、賄いや廃棄食品を頂いて食費を浮かすことができるといったメリットもあって人気があります。

このようなアルバイトでは時給が1,100円を超えて毎月約50~60時間の就業時間となっており、大学生が得る平均のアルバイト収入は月に5万円~6万円くらいとなっています。

東京での生活費はどのくらい?

現在、東京で大学生が一人暮らしをするのに必要な金額は学費込みでは18.5万円ほど。そのうち学費は9万円ほど必要ですので、9.5万円が生活費となります。

そして生活費の9.5万円を仕送りとアルバイト代でしのぐわけですが、東京の場合は特に家賃が非常に多くの割合を占めます。

学生が住む地域や場所によっても家賃は大きく変わりますし、男性と女性では物件に対する要望も違っています男性は大学までのアクセスの良さをメインに物件を選ぶ傾向が強く、女性の場合はオートロック、宅配ボックス付きでバス・トイレが別の2階以上の部屋というようにセキュリティや設備を重視しています。

いずれにせよ、10万円弱の生活費で考えると家賃は3万円~高くても5万円程度が限界です。現実的に見て、東京の都心でこの家賃で住める物件は非常に少なく、大学から離れた安い場所を選ぶと交通費がかさむというジレンマを抱えることになります。

これを解消するために、学生同士で部屋をシェアしたり、学生向けの格安の不動産物件を上手に利用しましょう。

生活費の上手な節約術とは?

家賃が決まれば、おのずとそれ以外に使える生活費が分かります。生活費の内訳は、食費・水道光熱費・交際費・通信費・交遊費その他になります。

大学生がこれらの生活費を節約するには、いかに上手に大学を利用するかがポイントです。

学食を多く利用することで、外食やコンビニ弁当を食べるよりも食費が節約できます。

また、アルバイトの時間以外をなるべく大学の施設で勉強したり、友人と過ごすことで水道光熱費や通信費も節約できます。今では大学内にもWi-Fi設備が整っていたりするので非常に便利ですよね。 

仕送りがないときついは本当?本当です!

東京で一人暮らしをするには仕送りがないと、正直きついです。

それでも仕送りなしで生活している学生さんもいらっしゃいますが、その多くが奨学金を借り入れています。

仕送りなしで奨学金はどれくらい借りる?

仕送りなしの学生は平均して奨学金を300万円前後借り入れています。

割合は授業料が7割、2〜3割が生活費の相場で、実際のところ、だいたい月に2万円~3万円を生活費にまわしている学生が多いようです。

【参考】「奨学金や教育費負担に関する アンケート調査」 調査結果の要約 2019年3月

 このように、東京に就学する大学生の約半数以上が奨学金を借りているという現実の中、生活費を如何に節約するかも大きなポイントになりそうです。

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