【比較】東京ガスと東京電力の電気代どっちが安い?わかりやすい選び方を紹介!

契約

関東エリアの方であれば東京ガスと東京電力のどちらの方が電気代がお得なの?と考えたことはありますよね。

安いのを選びたいけど、公式ページを見てもなかなかわかりづらいですよね…

そこでここでは東京電力と東京ガスのどのプランを選ぶと1番電気代を安くできるのかを表と説明を交えて、一目でわかるように解説していきます!

※ここではたくさんの表がでてきますので、わかりにくければ目次で飛んでみてください!

この記事の結論

・どっちかが安いわけではなくライフスタイルや電気の使用量で選ぶべき

・30A以上の電気を使う場合は、東京ガスの『ずっとも電気1s』プランがおすすめ

・ライフスタイルや世帯人数でお得にしたいなら、プランが豊富な東京電力を選ぶべき

東京ガスと東京電力のどちらが安いのか。それを比較していくにはまず、双方の会社にどんなプランがあるのかを確認していきましょう。

東京ガスと東京電力ではどんなプランがある?

東京電力では一般的なプランとして『従量電灯B.Cプラン』『スタンダードプラン』があり、

そのほかにもライフスタイルに合わせた『夜得プラン』や、大家族で使ってお得な『プレミアムプラン』など、最近ではオール電化の家庭に合わせた『スマートライフプラン』などがあります。

一方、東京ガスでは『ずっとも電気1』と『ずっとも電気1S』というプランの2つしかありません。このプランでは使った電気料金によって電気料金をお得にすることができます。

それでは、実際にこのプランの中で一般的なプランである東京電力の『従量電灯Bプラン』と『ずっとも電気1S』を比較していきます。

東京電力と東京ガスのプランを比較

まずは東京ガスと東京電力のプランを比較してどちらの料金が安いかを確認していきましょう。ここでは東京電力と東京ガスのプラン内容が同じで料金が異なる『従量電灯B』と『ずっとも電気1・1S』プランについて比較しています。

基本料金

東京電力『従量電灯B』
10A 15A 20A 30A 40A 50A 60A
286円 429円 572円 858円 1,144円 1,430円 1,716円
東京ガス『ずっとも電気1S』
10A 15A 20A 30A 40A 50A 60A
286円 429円 572円 858円 1,144円 1,430円 1,716円
東京ガス『ずっとも電気1』
10A 15A 20A 30A 40A 50A 60A
該当プランなし 858円 1,144円 1,430円 1,716円

電気料金(1kwhあたり)

東京電力『従量電灯B』
0~120kWh 120kWh~300kWh 300kWh~
19.88円(↓3.79) 26.48円(↓2.6円) 30.57円(↑4.16円)
東京ガス『ずっとも電気1S』
0~120kWh 120kWh~300kWh 300kWh~
19.85円(↑3.79) 25.35円(↑2.6円) 27.48円(↓4.16円)
東京ガス『ずっとも電気1』
0~140kWh 140kWh~350kWh 350kWh~
23.67円(↑3.82) 23.88円(↓1.47円) 26.41円(↓1.07円)

「なーんか、どれも料金体制が似てるなあ。」と感じるかもしれませんが、実はその通り。

東京ガスのずっとも電気1と1sは、東京電力の従量電灯プラン(B/C)の料金構成に則って作られているのです。

というのも、もともとは同じ国営でしたので同業他社というわけではないんですね。
ですので、どっちを選ぶかで絶対に安くなる!というわけではありません。

表を見ていただくとわかるように、東京電力と東京ガスでは主に使う電気の量やライフスタイルなどで自分にあった電力会社&電気料金プランを選ぶ必要があります。

どっちの方がプランが豊富?

東京電力と東京ガスのプランですが、東京電力の方があなたにあった電気料金プランを見つけることができます。

というのも、

東京電力のプランはライフスタイルや世帯人数によってお得に変えることができるプランがあります。

しかし、東京ガスは『ずっとも電気1』と『ずっとも電気1S』というプランの2つのプランでなっていないため、ライフスタイルや世帯人数で電気料金を安くするためには東京電力を選んだほうがいいと言えるでしょう。

状況別に選びたい!東京電力と東京ガスのプラン一覧

 

東京ガスと東京電力の電力プランに解約金はある?

東京ガスも東京電力も、ともに解約金や違約金などはありません

ですので、少しでも安くなると思った場合は、電力会社やプランの乗り換えをお勧めします。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました