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【緊急】電気が止まった!一人暮らしの電気代の滞納で復旧までの時間・対処・過ごし方を紹介!

こんにちはヒトかつ運営部です。

今回は一人暮らしの電気代を滞納して、電気が止まってしまった場合の、

復旧までの

・時間
・対処
・過ごし方

を紹介していきます。

停電は別問題ですのでこちらから。

結論から言って、最短15分で電力は復旧します。

ですので、まず落ち着いて以下で紹介する方法を実践してみてください。

電力の復旧は15分ほど!まずは電力会社に電話

電気が止まってしまった場合は、まず落ち着いて電力会社に電話しましょう。

一人暮らしの場合基本的に地域で電力会社が決まっているため、

自身の地域+電力会社

で検索すると出てきます。

お客様番号は電気支払い伝票に。わからなかったら住所でOK

電話すると、『お客様番号を教えてください。』と聞かれます。

覚えてるわけありませんよね。

支払い伝票を見るか、住所で先方に調べてもらいましょう。

電力の復旧までの時間が伝えられる

その後名前を言って合致していれば、支払いはいつになるかを教えて、電力が復旧するまでの時間が伝えられます。

この時間はおよそ15分〜20分ほどです。

送電再開の公式情報まとめ

電力会社 電話対応 送電再開までにかかる時間 送電工事が可能な時間帯
東京電力 24時間 【遠隔操作】20分程度
【作業員】作業員が順次対応
【遠隔操作】24時間
【作業員】午前9時~(夜間は不可)
北海道電力 24時間 【遠隔操作】20分程度
【作業員】作業員が順次対応
【遠隔操作】24時間
【作業員】24時間
東北電力 24時間 原則1日以内(管轄地域により異なる) 管轄地域により異なる
北陸電力 24時間 1~2時間 24時間
中部電力 24時間 原則1~2時間
(管轄地域により異なる)
24時間
関西電力 24時間 【遠隔操作】15~20分
【作業員】2時間以内
【遠隔操作】24時間
【作業員】24時間
中国電力
(広島営業所)
24時間 【遠隔操作】10分~1時間
【作業員】1~2時間
【遠隔操作】24時間
【作業員】24時間
四国電力
(高松支店)
24時間 【遠隔操作】1時間以内
【作業員】
1~2時間
【遠隔操作】24時間
【作業員】24時間
九州電力
(福岡営業所)
24時間 【遠隔操作】5~10分
【作業員】1~2時間
【遠隔操作】24時間
【作業員】24時間
沖縄電力 24時間 3時間程度 午前9時以降
(22時~9時は工事不可)

特に工事や点検などもなく、電力会社は電気を止められるようになっているので、15分〜20分経てば電気を使えるようになります。

どのようにすれば送電再開される?

電力会社や担当職員にもよると思いますが、基本的にホームページや契約では、

料金を支払わないと再開はしない。

と書かれてあります。

しかし、なかなかすぐに払うことができない場合もありますよね。
その際は払える目安となる時間を言うと、すぐに送電を再開してくれることが多いです。

確かに家に子供や家族がいて、電気を止められると凍えてしまいます。もし何かあったら責任とれますか?と、言われたら送電せざるを得ないですよね(恐怖

 

土日に電気が止まったら!?土日でも対応してくれる?

結論から言うと土日に電気はほぼ止まりません。

温情でしょうか。
おそらく電力会社も電気を止めるにはその時間に会社にいないといけないのでしょう。

土日はもちろん、社員の人がいない時間帯【0時~9時】の間には止まることはありません。社員がいないと電気を止めることができないのです。

著者自身も起きたのが昼の11時頃だったため、止められてすぐ電話しました。

電気はどのようにして止まる?滞納期間はどれくらい?

電気は基本支払い期日を20日すぎると滞納者リストに乗ります。

その10後から、支払いに対して延滞料金が加算され、20日経つと督促が届きます。

そこからさらに払わないと、おそよ2ヶ月ほどで送電が停止されます。

※なにか特別な理由があれば別。

電力会社 送電停止日 送電停止前通知(最後通告) 送電停止前通知の後
いつ頃停止になる?
東京電力 検針日の翌日から51日目以降 電気停止の予告状がハガキで届く 検針日の翌日から57日目までに支払いがなければ、いつ止まってもおかしくない
北海道電力 検針日の翌日から51日目以降 電気停止の予告状が封書で届く 送電停止前通知の発送から1週間~10日程度で停止
東北電力 検針日の翌日から51日目以降 「電力供給停止の予告について」というハガキか封書が届く 送電停止前通知に書かれている期日を過ぎたらいつ止まってもおかしくない
北陸電力 検針日の翌日から51日目以降 「解約になります」という通知がハガキか封書で届く 送電停止前通知に書かれている期日を過ぎたらいつ止まってもおかしくない
中部電力 検針日の翌日から51日目以降 通知がハガキで届く 送電停止前通知に書かれている期日を過ぎたらいつ止まってもおかしくない
関西電力 検針日の翌日から51日目以降 「送電停止に関するお知らせ」というハガキか用紙が届く 送電停止前通知に書かれている期日を過ぎたらいつ止まってもおかしくない
中国電力
(広島営業所)
検針日の翌日から51日目以降 「送電停止のお知らせ」がハガキで届く 送電停止前通知の発送から1週間前後で停止
四国電力
(高松支店)
検針日の翌日から51日目以降 「送電お断りのお知らせ」がハガキか封書が届く 送電停止前通知の発送から約5日後には停止
九州電力
(福岡営業所)
検針日の翌日から51日目以降 「停止予告通知」という用紙か封書が届く 最終期限日までに支払いが確認できなければいつ止まってもおかしくない
沖縄電力 検針日の翌日から51日目以降
(一部地域は61日目以降)
「送電お断りのお知らせ」という封書が届く 送電停止前通知の発送から1週間程度で停止

しかし、これはあくまで平均です。

もちろんこれより厳しい電力会社もあれば優しい電力会社もあります。

経験としては著者自身は4ヶ月滞納して4ヶ月半くらいに起きてスイッチを押しても電気が付かずに電話をして初めてしりました。

その後、電話すると「15分くらいで電気つきますから〜」と言われ、ものの10分ほどでつきました。

 

電気を止められた!対策するにはどうする?

電気を止められる最大の対策は口座引き落としにすることです。

今回全国の電力会社を調査しましたが、口座引き落としに対応していない電力会社はありませんでした。

保証金を求められる場合もある

 

1アンペアブレーカー制度がある場合

1アンペアブレーカーとは、生活に最低限必要な1アンペアまでの電気は送電を続けているという制度です。

これは実際に電気を止められたことによってろうそくで灯を確保してたことで火災が発生したことから、最低限のあかりは使えるようになっている家庭もあります。

まとめ

ちなみに学生である場合は、

電力会社が不動産会社に連絡→保護者に連絡→保護者に請求

ということも多くあります。

両親に内緒で同棲していて払うの忘れてた!なんていうことになると一大事。

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