【コスパ重視】海外移住おすすめの国3選!生活費や治安、便利度を総合的に比較

移住

リモートワークやセカンドライフの浸透とともに、海外へ移住する人の数が年々増加しています。

 

かつてはヨーロッパ諸国やアメリカ本土、ハワイなどの欧米諸国が人気で、しかもその多くが企業からの駐在員という形での滞在でしたが、最近では東南アジアへの個人移住が目立っています。

 

駐在員の派遣も、中国をはじめとする東アジア、タイやフィリピン、マレーシアなどの東南アジアとそのすそ野を広げています。

 

そこで今回は、リモートワークやセカンドライフを海外に移住して過ごしたいという方に、生活費や治安、生活の便利度などから、誰でもすぐに移住できそうな国『おすすめの国5選』を紹介していきたいと思います。

 

海外移住を真剣にお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

海外移住でおすすめの国は?費用と治安、住みやすさがピカイチの3選を紹介!

海外での移住生活に憧れる人は多いことでしょう。実際にカナダやハワイ、ニュージーランドやフランスなどの投資ビザなどを「購入」すれば、比較的簡単にこれらの国の永住したり、長期滞在することも可能になります。

 

しかし、上記の国で永住権を得るには日本円に換算して数千万円~数億円単位の現金が必要なので、あまり現実的とは言えません。

 

もちろん、十分なお金があるから海外に移住するという方もおられるでしょうが、その場合は日本と海外に複数の拠点を持つ方がリスクヘッジもできて安心です。

 

ここでは、いまはそれほど手持ちがないけど「物価の安い国でリッチに暮らしたい」という方を対象に、おすすめの国5選を紹介したいと思います。

 

おすすめの国は東南アジア3国!その理由は「物価が安い」こと「治安が良い」こと「親日」であること!

ノマド(場所を問わない)ワーカーやセカンドライフを海外で満喫したい方におすすめする国は、タイ・マレーシア・フィリピンの3国です。

 

もちろん、それぞれの国には住みよい都市、避けた方がよい地域もありますが、どの国も親日国家でありながら物価が安く、比較的安心して住める街があります。

 

移住か長期滞在するかによってビザなどの種類や費用も変わりますが、ほとんど手持ちが無くても渡航が可能なビザもあり安心。しかも日本との交通の便もよく、時期を選んでLCCを利用すれば往復2万円以内で行き交うことも可能です。

 

東南アジアを拠点に移住するメリットは?気候・物価・税金・利便性・経済成長など大きな利点がある

これらの国を拠点にするメリットは意外なほど多くありますので、それぞれを詳しく解説していきます。

 

気候について

これらの国には、日本特有の四季がないので気温の変化が少なくなります。とくに冬場の冷え込みが無いので、冷えにより関節が痛むといった疾患をお持ちの方は安心です。またスギやヒノキ花粉の影響も無いので、酷い花粉症を理由に移住を決断する方もいます。

 

「一年中夏」というのが東南アジアのイメージですが、実際に年間平均気温は25℃以上。昼間は強い日差しが照り付けますが、夜になると比較的涼しく、エアコンなしでも過ごせるところが大半です。

 

 気温の変化が少ないことで、衣服も余り要らなくなります。普段は短パンとTシャツでよく、数百円で十分コーディネートできますよ。

 

物価について

この記事をご覧になられている方は、最も気になっているのが「生活物価」ではないでしょうか。

 

ここで紹介する国の物価は日本より確実に安く、実際に1/2以下の地域も。

プールとジムが付いたコンドミニアムに住んでも、1ヶ月の家賃が5万円以下のところもゴロゴロあります。

 

しかしアジア諸国の経済成長は著しい伸びを示しているため、地域によっては日本とそれほど変わらないところもありますので、まずは十分なリサーチが必要です。

税金について

これらの国では、もちろん日本と同様に税金があります。消費税はタイで7%、フィリピンで12%、マレーシアは一時的に0%になっています。(2020年1月現在)

 

しかし、注目すべきは永住権を取得した場合の税金などの総額で、相続税や株、投資などの収益に関する税金も日本に比べると大幅に安くなります。

 

生活の利便性について

東南アジアの都市は公共交通機関が発達しており、料金も非常に安くなっています。また、タクシーも日本の1/3以下のところも多く、わざわざ国際免許を取って車を所有する必要もありません。

 

日常生活でも買い物や洗濯、掃除まで1ヶ月に数千円も払えば、お手伝いさんがすべてやってくれます。

 

日本では考えられない金額で、煩わしい家事からも解放されますよ!

 

経済成長について

一見するとあまり関係しないように思える経済成長ですが、じつは大きな影響があります。

 

マレーシアの投資ビザなどは約1千万円をマレーシアの銀行に預けると取得できますが、その利回りは4%近くあるので年間40万円ほどの利息を受け取れます。

この利回りは、いまの日本では考えられない高さで、40年近く前の高度成長期真っただ中の日本と同じレベル。

 

経済成長しているということは、東南アジアでの投資やビジネスチャンスがいっぱいあるということなのです。

 

タイ・マレーシア・フィリピン、それぞれの国の特徴を紹介します

 

それでは、それぞれの国の特徴を紹介します。

 

タイ

タイは、各エリアごとに異なるアジアの魅力がいっぱいの国です。

 

日本で暮らしている錯覚するほど日本人が密集しているのが首都バンコク。バンコクは活気溢れる大都市ですが、治安もかなり良くなっています。

北部には古都の雰囲気が漂うチェンマイがあり、アンコールワットも近くに。

南部はリゾート地として世界的に人気のプーケットやクラビなど、美しい海があるのもタイの大きな魅力です。

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マレーシア

海外のロングステイ先として定着しているマレーシア。

 

意外ですが、日本人が移住したい国でここ十数年ずっと1位の国がマレーシアなのです。

特に首都クアラルンプールは多くの日系企業も進出しているので、日本の製品を入手することもできます。日系のスーパーや和食店も多数あるので、安心して海外での生活を送ることができます。

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フィリピン

英語留学先の新定番はフィリピン!大人気のセブ島は暮らしも遊びも快適です。

 

ビジネス街として急速に発展している首都マニラ。また、気候が良くフィリピンの中でも治安も安定しているセブ島がおすすめです。

フィリピンは東南アジア屈指のリゾート地として日本人の人気が高く、おしゃれなショッピングモールや高級コンドミニアムも多数あります。

近年では英語留学も盛んで、移住とともに注目を集めています。

 

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