神奈川で一人暮らしの光熱費は8000円を目標に!上手な節約法2つを紹介

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人気の神奈川県で一人暮らし。でも光熱費が気になる!

ここでは、神奈川県で一人暮らしをする際にかかる光熱費と、その節約方法について詳しく解説していきます。

これから神奈川県で一人暮らしを始める方はもちろん、初めての一人暮らしをスタートさせる方もぜひ参考にして下さいね!

神奈川県の光熱費は高い?電気代が少し高めもほぼ全国平均と同じです

神奈川県といえば、横浜や湘南など、東京が近くてカッコイイ街が多い場所というイメージ。

そんな場所は、なんだか光熱費が高そうに思えるかもしれません。でもご安心下さい!

神奈川県横浜市で一人暮らしをしても、光熱費は8000円程度で生活できます。

日本では都会近くほど生活インフラが整っており、ほとんどの場合、田舎よりも光熱費は安くて済みます。

横浜市で一人暮らしをした場合の光熱費

神奈川県随一の大都市が横浜市。

横浜市の1Kの部屋で一人暮らしをした場合の光熱費は

水道代 約2000円

電気代 約4500円

ガス代 約1500円(都市ガス利用の場合)

合計  約8000円が目安になります。

この金額は、何時間くらい部屋で過ごし、自炊をするかしないかで大きく変わります。

もしもリモートでの仕事や勉強が多く、1日の大半を部屋で過ごす方は2割~3割増しになると考えて良いでしょう。

地域で変わる光熱費

神奈川県の場合、都心部ではほとんどの場所に都市ガスが引かれており、ガス代が安くなります

しかし、都市ガスが整備されていない地域は要注意です。

神奈川県内はプロパンガスを供給する会社の激戦区で、価格水準は全国平均よりも安い地域ですが、安い会社と高い会社では、倍近くの価格差があることも。

プロパンガスの契約の際は、必ず複数の見積をとって、比較検討して下さい。

一人暮らしの光熱費を上手に節約する2つの方法

一人暮らしの生活で光熱費を節約する方法

・電気やガスの適正な契約

・無駄を省く

の2つが大切です。

では、この2つの方法で、それぞれの光熱費を上手に節約する方法を紹介していきましょう。

水道代を節約する

水道の契約は、基本的に契約先を選ぶことはないので「使い方」が大切。

一人暮らしで水道を多く使う場所は「お風呂」「洗濯」「トイレ」「キッチン」です。

その中でも水を一番使うのが「お風呂」

もしも毎日お風呂に入る場合は、できるだけ湯船のお湯で身体を流したり、残り湯を洗濯に使うなどして無駄を省くようにしましょう。

シャワーを使う方には「節水シャワーヘッド」がおすすめ

節水用のシャワーヘッドには、安価な物から高価な物までいろいろですが、節水だけの目的であれば安価な物でも十分。

使い続けることで元が取れるので、ぜひ活用しましょう。

トイレを流す際には、大小のレバーを使い分ける。トイレの大と小では、流す水の量が大きく変わります。この調節だけで月に約500Lで100円以上の差がでます。

部屋のトイレがユニットバスでトイレが併設されている場合は、トイレを流すのにも残り湯を使うとさらに節約できますね。

お風呂の水代は1日30円、洗濯は1回20円、トイレの水道代も1日4回使用で15円程度はかかるので、お風呂の残り湯の活用は意外な節約になります。

キッチンで自炊をする方は水の使い方に要注意です。

少しの洗い物でも、水道を出しっぱなしにして洗うとあっという間に数十リットルの水が無駄になりますので、できるだけため洗いをおすすめします。また、水道の水を出しすぎないことで節水にもなります。

水道は毎日の生活に欠かせなません。しかし、日本人はとかく水をジャブジャブ使う癖があるので、節水の意識を癖づけるようにしましょう。

電気代を節約する

電気代を節約する方法は「工夫」が大切

まず第一に「契約」です。電力は自由化によって、いろいろな会社から購入先を選ぶことができますが、大切なのは契約内容。

電気代は、使用量が少ないほど基本料金も従量料金もなるので安くなるので、自分の生活にあったプランを選ぶようにして下さい。

また、支払い方法を選ぶことでも「お得」になるかもしれません。クレジットカードや口座振替を使うことでポイント付与や割引の特典がついたりするので、上手に使いましょう。

ガス代を節約する

ガスも電気と同じく自由化がされていますが、注目すべきは「ガスの種類」です。

自分の住む部屋のガスが都市ガスかプロパンガスかで、その料金は大きく変わります。

もしもプロパンガスの地域の場合は、先にも書いたように、複数の会社から見積をとって安い会社と契約するようにして下さい。

日頃にできるガスの節約方法は、まずお風呂から。お風呂のお湯を張る場合、一人暮らしならばお湯の量を少なめにすることを心がけましょう。またシャワーで済ます場合でも、こまめにシャワーを止めることでガス・水道ともに節約できます。それ以外でもお風呂やシャワーの設定温度も少し下げるだけでガス代の節約になります。

ガスを多く使う場所のもう一つがキッチン

料理にもガスが欠かせません。一人暮らしの場合は、「作る量の調節」と「調理の仕方」でガスの節約ができます。

「作る量の調節」とは、ある程度まとめて作ることでガス代を節約します。残りは小分けにして冷凍し、少しづつ食べることで食生活のバランスも良くなるので一石二鳥です。

そして、一人暮らしにおすすめの調理法が「蒸らし」料理法です。

一人暮らしで多用するのが「麺類」ですが、鍋にお湯を沸かして麵を入れ、再沸騰したら蓋をして火を消します。だいたい標準のゆで時間の2割~3割程度長めに放置すれば、火を消したままでの調理ができます。野菜やゆで卵を茹でるときでも使える技法ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

また、一人暮らしで揚げ物や中華などが食べたくなったら「お惣菜」を活用するのも良い方法です。揚げ物や中華料理はガスをよく使うだけでなく、洗い物で水も多く使います。

そんなときは、いっそお惣菜を買ってきて食べる方が光熱費だけでなく、時間と手間も省けて簡単です。

神奈川で一人暮らし!光熱費と節約方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

以上のように神奈川県での一人暮らしでは、住む地域によってガス代などで差が出るものの、光熱費は約8000円~10000円程度が目安。都市ガス利用の部屋では、約8000円を目標のラインとして生活していただければ「節約上手」になると思います。

光熱費は毎日の生活に欠かせない費用です。地域によっては、季節によってかなりの差が出る地域もあるでしょう。でも、大きな節約は小さなことの積み重ねがほとんどです。

リモートワークなどが増えて、在宅時間が長くなる傾向にあるいま、この節約方法があなたの生活に役立つことを切に願っております。

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