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クアラルンプ ー ルに移住!生活費13万円のマレーシアゴージャス生活!

クアラルンプ ー ルに移住!生活費13万円のマレーシアゴージャス生活!

 

リモートワークが盛んになりつつあるいま、若者の間でも海外移住生活が人気を呼んでいます。

 

最近、テレビなどでもよく紹介されるマレーシアの首都クアラルンプールは、そんな海外の移住先の中でも常に1位の人気を誇っています。

 

こんにちは!ヒトカツ編集部です!

 

マレーシアの首都でもあるクアラルンプールは物価が安く、日本の生活費に比べて格段に安い上に生活インフラが整っていて、安い生活費でゴージャスに生活することが可能です。

 

今回は、マレーシアの移住先の魅力をお伝えしていきます。これからマレーシアに移住を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

マレーシアの首都クアラルンプールってどんなところ?

 

クアラルンプールは、近年、進化し続ける近代都市といわれています。

 

マレーシアでは「KL(ケーエル)」という愛称で親しまれるのが首都クアラルンプールです。その語源は「泥川の交わるところ」という意味で、1800年代に錫鉱山の発見と共に発展しました。

 

旧クアラルンプール駅を中心に広がる英国統治時代の美しい建築物とペトロナスツインタワーなどの近代建築、そして豊かな自然が見事に調和しているアジアでも稀に見る美しい都市。

 

市内では交通機関も発展し充実しています。主要な観光スポットへも公共交通機関で簡単にアクセスが可能ですので、生活や遊行にも大変便利です。

 

クアラルンプールの魅力は?人気の秘密は7つのメリット

 

マレーシアに移住する日本人の数は年々増加しており、外務省発表の海外在留邦人数調査統計によると2018年現在で、約3万人の日本人がマレーシアに住んでいます。

 

クアラルンプールは、東南アジアの地域でも治安が比較的安定しており、移住のためのビザの条件も取りやすいため、これまではリタイアを考えたシニア層に人気がありました。しかしリモートワークが普及するにつれて、フリーランスで働いている20〜40代の子育て世代のマレーシアへの関心も非常に高まっています。

 

ではなぜ、これほどマレーシアに人気が集中しているのでしょうか。

 

 ここでは、マレーシア移住のメリットを紹介していきます。

 

物価が安い

 

マレーシアの物価は、経済の発展に伴い上昇してはいますが、物価全体では日本の1/2~1/3 程度といた感じ。海外からの輸入品などは日本とほとんど変わらない価格のものもありますが、食費・光熱費・住居費などの生活必需品に関してはかなり割安です。

 

それでは、夫婦2人暮らしを例に、マレーシアのクアラルンプールでの生活費について詳しく見ていきましょう。

 

日本円
家賃(プール・ジムあり) 50000
光熱費(電気・水道代) 10000
通信費(携帯・ネット) 6000
食費(自炊と外食) 40000
娯楽費ほか(観光他) 20000
日用品費(生活消耗品) 4000
合計 130000

 

このように、クアラルンプールでの暮らしはプールとジムのあるコンドミニアムに住んでも13万円ほどで生活できます。

 

生活環境が良い

 

クアラルンプールのコンドミニアムには24時間体制で警備員が付いています。またプールやジムもあり、家具付きの広々とした部屋の物件が日本よりもかなり安い価格で借りれたり、購入できたりします。

 

治安が比較的良い

 

クアラルンプールは東南アジアの中でも最も治安が良い地域のひとつで、犯罪の数も少なく安心して暮らせるのでリタイア生活だけでなく、子育て世代にも人気があります。

 

ただし泥棒や置き引きなどの軽犯罪はありますので、もちろん注意は必要です。

 

気候が良い

 

マレーシアは1年を通じて暖かく、雨季と乾期がある住みやすい気候です。そのせいか国民性もゆったりとのんびりとした雰囲気。

 

そんなマレーシアにコンドミニアムを購入して、日本の寒い時期だけをマレーシアで過ごす人もいます。

 

食べ物が美味しい

 

マレーシア料理は、タイ料理と同じように日本人の口に合いやすく、現地食を好んで食べる日本人も多くいます。

 

主食についても、日本と種類は違いますが米なので、味付けには馴染みやすさがあります。

 

クアラルンプールには日本食レストランも非常に多くあり、他の東南アジアの都市部に比べると比較的価格も安くなっているので、いつでも気軽に日本食を楽しむことができます。

 

子育てや教育の環境が整っている

 

クアラルンプールは非常に教育環境が整っており、子育てをするにも良い場所と言えます。

 

イギリスやアメリカ系のインターナショナルスクールも多く、欧米に比べても比較的安く国際教育を受けることが可能です。

 

そもそもマレーシア自体も多民族国家で、マレー系、中華系、インド系など多様な人種の中で教育を受けることもでき、英語や中国語などの言語や、国際感覚を身につけられるところも魅力のひとつです。

 

親日的な国で生活できる

 

マレーシアは非常に親日国であり、そのことは海外で生活する日本人にとっては大きなメリットになります。

 

アウンコンサルティング株式会社のアンケートによると、日本を大好き、または好きと答えたマレーシア人は、なんと100%という結果でした。

 

ですので、マレーシア人は日本人に対して好意的で優しく、多くの日本人もマレーシアを好きになります。

 

またマレーシア人にとっては、日本食も同じく大好きで、街のあちこちで見かける日本食レストランの価格が安いのも、ある意味では親日国家であるおかげです。

 

クアラルンプールでゴージャス生活!のまとめ

 

このように、マレーシアのクアラルンプールへの移住はいろいろなメリットがあります。

 

今後、日本ではますます高齢者の人口が増えるといわれている中、マレーシアへの移住を決める人が増えていくことが予測されます。

 

それだけでなく、これからは子どもの国際教育のことを考えたマレーシアへの移住を検討する子育て世代の移住も増えることが考えられるでしょう。

 

もしもあなたが、老後や新しい生活で海外への移住をお考えの際には、ぜひマレーシアのクアラルンプールを候補にすることを忘れないようにしてくださいね!

 

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