京都で一人暮らし初期費用は家賃の5倍+20万円!安くする3つの方法

一人暮らし

京都で新生活をスタート!しかし、京都はどの地域で住むかによって、初期費用や家賃が大きく変わるんです。

こんにちは!ヒトカツ編集部です!

一般的には、京都駅のある京都市下京区を中心とした市街地の家賃が高めとなっています。

一人暮らしを始めるにあたり、大きな壁となるのが初期費用。就職や進学をするにしても、仕事やアルバイトの収入が手元に入るのは早くても一人暮らしを初めて1~2ヶ月後。

すなわち初期費用は「持ち出し」になるので、ある程度のまとまったお金を用意しなければならないのです。

そこで今回は、初期費用をできるだけ安く抑えて、一人暮らしをスムーズに始めたい方に、初期費用の節約方法を詳しく解説していきたいと思います。

手元にお金が少ない!けど、一人暮らしを始めないといけない!という方はぜひ参考にして下さいね。

京都の一人暮らしはいくらかかる?一人暮らしの家賃相場は約5万円!

まずは京都市内で一人暮らしを始める際に、賃貸物件にかかる初期費用をまとめます。

2020年11月現在の京都市中京区の家賃相場は以下の表からみても分かるように、1人暮らしのワンルーム・1Kルームで5万円台が主流です。(2020年11月現在の相場)

参照:ホームズHPより

賃貸物件にかかる初期費用は家賃の5倍!その内訳とは?

 

初期費用の内訳は

・敷金…家賃1ヶ月分が相場で、部屋を退去するときの原状回復費用に充てられます。

・礼金…家賃1ヶ月分が相場。部屋を所有する大家さんにお礼の意味を込めて支払うお金。 敷金と違い、退去時に返還されません。礼金なしの物件もあります。

・前家賃…家賃1ヶ月分が目安ですが、月の途中から入居する場合は日割り家賃に。

・仲介手数料…家賃半月~1ヶ月分が目安で、物件を仲介した不動産会社に支払います。

・火災保険料…だいたい1.5万円ほどが目安。

・保証料…家賃+共益費0.5ヶ月が目安ですが、連帯保証人があれば不要な場合も。

また、それ以外にも鍵の交換費用として1万円程度必要になります。

一般的に一人暮らしを始めるにあたっての賃貸物件にかかる初期費用は、これを合計した家賃の5ヶ月分が大きな目安となります。

したがって、京都市内の比較的便利な市街地にある1Rや1Kの平均家賃が5万円程度なので、物件にかかる初期費用は約25万円ほどかかることになります。

一人暮らしの初期費用を抑えるポイントは?交渉次第では敷金・礼金が0円に!

このように、京都市内で一人暮らしを始める初期費用は、賃貸物件の費用だけで25万円以上かかります。

それ以外にも、引っ越し費用やその他の家財道具、日用品、インターネットや光熱関係の契約費用なども合わせると、さらに最低でも20万円くらいは必要です。

そんな初期費用を抑えるポイントは、「交渉」にあります。

初期費用にかかる敷金や礼金、仲介手数料は、交渉することで減額してもらうことも可能です。それ以外にも、引っ越すタイミングで日割り家賃を節約したりもできます。

しかし、手間とお金をかけて借りた部屋に住み始めても、転勤があったり、学生なので数年しか住まないといった場合には、一度揃えた家財道具が無駄になる恐れもあります。

そこで、マンスリーマンションという選択肢を考えてみてはいかかでしょうか?

マンスリーマンションの利用で初期費用をゼロ円にできる!

マンスリーマンションは、生活必需品である家具や家電があらかじめ備え付けられた、月単位で貸し出しだされるアパートメント物件のこと。

マンスリーマンションはホテルとマンションの良いとこどりのような物件で、敷金や礼金といった費用もかからず、契約すればすぐに入居することが可能です。

一般的には、通常の賃貸物件の一部の部屋をマンスリーマンションとして貸し出すことが多く、物件自体は賃貸物件と同じ作りとなっています。そこに必要な家財道具があらかじめ備えられていると考えれば良いでしょう。

マンスリーマンションは中長期間の滞在に向いているだけでなく、オートロックや番号キーなどセキュリティ対策も万全ですので、女性の一人暮らしでも安心できます。

マンスリーマンションで初期費用を節約

マンスリーマンションの利点は、一定期間部屋を借りても初期費用がかからないこと、そして家財道具を揃えなくても良いので引越が要らないところです。

長期の出張や学生の場合は数か月~数年間の一人暮らしを終えると、元の実家へ帰っていきます。

そうなると、わざわざ揃えた家財道具が要らなくなり無駄になるだけでなく、処分の費用が余計にかかることもあります。

そんな余計な費用のリスクを回避できるのがマンスリーマンションの良いところです。

さらに、マンスリーマンションの場合は水道光熱費が賃貸費用に含まれていることが多いので、生活費の管理も簡単にできます。

しかもホテルとは違い、自炊や洗濯もできて友人を招くことも可能で、自分の部屋と同じように使えます。ここが、アパートとホテルの良いとこどりの理由です。

京都市内はマンスリーマンションがいっぱい!家賃はオール込みで9万円位~

京都市内は生活インフラの整ったエリアが多く、その周辺にはマンスリーマンションが豊富にあります。

一般的にはマンスリーマンションの場合、契約が簡単で家財道具も揃っている分、1ヶ月の家賃も割高になる傾向にあります。

しかし、京都市内は物件数が非常に多いエリアなので比較的安い物件が多いのです。

実際に京都市内の最寄りの駅から徒歩3分程度の好立地で、インターネット、オートロック付きのマンションが家財道具、光熱費込みで約9万円~と、通常のアパートの家賃と生活費に比べても、それほど変わりなく住むことができます。

京都の1人暮らしのおすすめエリアは中京区が便利で治安も最高!

ここでは、京都市内での一人暮らしにおすすめのエリアをご紹介します。

京都市の中でも、一人暮らしに人気の高い地域を限定して、交通アクセスやお買い物など、生活のしやすいおすすめのエリアをピックアップて紹介してまいります。

烏丸御池駅周辺

烏丸御池駅は、京都市内の洛中にあたる中京区という地域にあり、京都市の中でも特に大きな交差点に位置してます。

この辺りは。百貨店やおしゃれな飲食店も多く、都会的な雰囲気で関西のセレブにも好まれているエリア。比較的にぎやかな場所に住みたい人におすすめの街で、オシャレなお店や有名店が多く、普段のかいものもできるスーパーももちろんあります。

また烏丸御池駅は、京都市営地下鉄の烏丸線と東西線がどちらも乗り入れているので、京都市内のどのエリアに移動するにも非常に便利な場所でもあります。

丸太町駅周辺

丸太町駅は、洛中の中京区にあり、東西線の乗り換え駅となる烏丸御池駅へは南に1駅のところ。丸太町通りは路線バスが多く、各方面へのアクセスも便利です。

また、地下鉄で1駅、自転車では10分ほどのところには、関西の名門大学の同志社大学があり、自転車で20分ほどのところには京都大学があるなど、学生にも人気のエリア。その分、一人暮らし向けの物件も多く、物件は比較的簡単に見つかるでしょう。

その他にも、駅からすぐのところには京都御苑(かつての皇居)があります。京都御苑の敷地内の公園には自由に利用することができ、ジョギングやウォーキングなどを楽しむ市民も多く、治安も最高なので女性にもうってつけ。近くには有名な神社仏閣も多く「京都らしさ」を肌で感じることができる。

京都の中心地にもかかわらず、烏丸御池とは違う、静かな雰囲気の住環境を求めることが出来ます。

西院駅周辺

洛中の西側にある西院駅は、大型の商業施設などが建ち並ぶ賑やかなエリア。幹線道路に面しているので、車の行き来が多い分飲食店も多いのが特徴です。 

地下にある阪急の西院(さいいん)駅と、地上にある嵐電嵐山本線の西院(さい)駅があり、両駅は地下で繋がっています。京都市内への移動はもちろん、阪急京都線で乗り換えなしで大阪梅田まで行くことができるので非常に便利。途中には大阪の高槻や茨木にも停車するので、大阪方面への通勤や通学にも便利です。

駅から少し離れたところにはマンションなどの住宅が多く、自転車圏内に大型商業施設の「京都ファミリー」や「イオンモール京都西院店」があります。買い物などの生活面で便利なうえに、洛中の中心部よりも家賃が安くて人気です。

京都で一人暮らしの初期費用のまとめ

以上、いかがでしたか?

このように、京都で一人暮らしを始めるには、その初期費用として最低でも45万円以上の初期費用が必要という衝撃の結果が出ました。

しかし、初期費用は0円のマンスリーマンションを探すことで、初期費用だけでなく、退去後の経費も大幅に削減できることがわかりました。

 もしも京都市内で一人暮らしを始めるなら、上記のおすすめエリアで、初期費用が要らないマンスリーマンションを探してスタートしてみることをおすすめします!

 

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