LED電球の種類の選び方!照明器具に合うLEDを選ばないと失敗する話【価格はほぼ同じ】

節約

結論から申し上げますと、LED電球には選ぶ種類が大きく分けて7種類あります。それは、口金・種類・明るさ・明るさの目安・配光・光色・器具の7種類。これらを今お使いの器具に合わせるか、用途に合わせて交換するとバッチリです!

いま、白熱電球や蛍光ランプを交換したくて電気屋さんやホームセンターに行っても、ほとんどがLED電球に変わっていて、どれを選べばいいかわからない!といった方も多いのではないでしょうか?

「LED電球は白熱電球に比べると高いし、間違えるのは怖い!」

「今使っている白熱電球をLEDに替えるときに、何を基準にすべきかわからない!」

「新しく照明器具を替えたいけどどれがいいか分からない!」

こんな声もよく聞きます。

ここでは、そんな皆さんのお悩みを解消するため、LED電球を購入するときに確認しておきたいポイントを7つのポイントに分けて説明していきたいと思います。




LED電球の種類って?7つの種類でお悩み解決できます!

LED電球にはその機能の多さから、いろいろな種類があります。これは白熱電球や蛍光ランプ、水銀灯にハロゲンランプなど、多種多様な種類の照明器具の代わりとして使えるからです。

そこで、LED電球を選ぶ際に気をつけるべき7つのポイントを解説していきます。

口金を選ぶ

口金はソケットに差し込む部分のサイズです。電球によって大きさや形が異なるので注意が必要です。

出典:東芝ライテック株式会社HPより

種類を選ぶ

LED電球にもいろいろな種類があります。この種類は用途によってさまざまなタイプがありますので、目的によって最適なものを選んで下さい。

出典:東芝ライテック株式会社HPより

明るさを選ぶ

LED電球の明るさは ルーメン(lm)値という単位で表わされます。

ルーメンは光源がすべての方向に放射する光の量のことで、LED電球の何ワット形相当という言い方は白熱電球のルーメン値を明るさの目安にしたものになります。

出典:東芝ライテック株式会社HPより

明るさの目安を選ぶ

LED電球のの明るさの目安としては、先ほどのルーメン値(lm)になります。

今まで一般的に使われてきたワットとルーメンの相関図として、以下を参考にしてみて下さい。

出典:東芝ライテック株式会社HPより

配光を選ぶ

配光とは、光がどの方向にどれだけ出ているか、またその広がり方のことを指します。

LED電球は、一般的な白熱電球とは光の広がり方が異なります。LED電球は基本的に直下の明るさには優れていますが、光の広がり方の違いによって同じ照明器具であっても明るさが変わってしまう可能性があります。

そのためLED電球には「全方向タイプ」「広方向タイプ」「下配光タイプ」といった種類があります。

出典:東芝ライテック株式会社HPより

光色を選ぶ

LED電球の光には2種類の色があります。おおまかに分けて「電球色」と「昼白色」と「昼光色」の3種類で、電球タイプの器具でも蛍光灯の白い色も演出できます。

出典:東芝ライテック株式会社HPより

器具を選ぶ

出典:東芝ライテック株式会社HPより

器具を選ぶ

LED電球では、口金が合えばどの器具に取り付けても良いわけではなく注意が必要です。

便利なLED電球を安全に使用するために、取付器具とLED電球の仕様書をよく確認しておきましょう。

器具の種類は「密閉型器具」「調光機能付き照明器具」「断熱材施工器具」があり、必ずこれらに対応しているLED電球を選ぶようにして下さい。

出典:東芝ライテック株式会社HPより




LED電球を選ぶポイントまとめ

このようにLED電球を選ぶポイントは大きく分けて7種類ありますが、難しく考えずにこれらのポイントを押さえればお好みの電球をチョイスできるはずです!

LED電球は、従来の白熱電球や蛍光ランプ、ハロゲンランプや水銀灯などに比べるて、消費電力が少ないだけでなく長寿命という長所もあります。それ以外にも、色を選べたり替えることもできたり発熱がほとんどない、紫外線が少ないなどさまざまなメリットがあります。

もしも、LED電球の選び方が分からないとか不安がある場合は、家電量販店やホームセンターの売り場担当者に気軽に尋ねてみてはいかがでしょうか?

この記事を参考にして、是非とも快適なLED生活を送りましょう!

 

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