【大人気】宮古島へ移住するには?お金と仕事と家探し3つの準備で失敗しないを目指そう!

住居・お部屋

いま大人気の宮古島!リアルな生活事情とは?

そんな南の島の楽園への移住には準備が大切です。

こんにちは!ヒトカツ編集部です!

だれもが憧れる、南の楽園への移住の準備は?

  • 「お金の準備」
  • 「仕事の準備」
  • 「家探し」

以上、たったの3つだけ。

今回は、宮古島の移住について解説していきます。ぜひ参考にしてください!

宮古島への移住!3つの準備とその具体例を紹介します

宮古島に限らず、移住して生活をするには、現地での仕事や住居を準備しなければなりません。移住に失敗する人に多いのが、「とりあえず行ってみる」という行動。

住居については、とりあえずは安いマンスリーマンションやホテル、ゲストハウスに滞在しながら探すという方法もあります。

しかし仕事に関しては、出発前にしっかりとメドをつけておきましょう。移住先は、基本的には田舎が多いので、都会のようにいつでも仕事の募集があるとは限りません。




お金の準備をする

移住生活をする目的に多いのが、「お金や時間に縛られることなく」のんびりと暮らしたい、という人もいることでしょう。

しかし、移住して生活が落ち着くまでにはそれなりのお金は必要です。

沖縄県の宮古島は本土から遠く離れており、現地の物価だけでなく、渡航費用や引っ越し費用など、何につけてもお金がかかります。

では次に、宮古島への移住にかかる費用についての目安を見ていきましょう。

宮古島への移住費用の目安

宮古島への移住には、最低金額として100万円の費用は準備しておきたいものです。

この金額は、あくまで宮古島での仕事が内定している場合の金額。

もしも、島に渡ってから仕事を探す場合にはさらに50万円程度が必要になるでしょう。

さらに、人気の宮古島の住居にかかる費用も年々高騰しています。2015年~2020年までの間に家賃や不動産価格は2倍以上になっているのが現状で、いま宮古島はちょっとした不動産バブルの状態にあります。

費用の内訳として

住居費用 1K・1ルームの賃貸アパートの初期費用 約30万円
家財道具 現地の中古品を使い引っ越し費用を抑える 約20万円
引越費用 今の住んでいる地域から宅配をメインにする 約10万円
生活費 最低2ヶ月は暮らせる費用として 約40万円
合計 約100万円

これくらいは最低掛かると考えておいて下さい。また、島での仕事によっては車もいるかもしれません。島ではすぐに錆びるので安い車で良いのですが、購入するならさらに50万円は必要です。一人暮らしであれば、ミニバイクで済ませれば安くなりますね。

仕事の準備をする

宮古島はいま不動産バブルに沸いていると書きましたが、残念ながら島全体がかつてのバブル景気のような好景気というわけではありません。

不動産価格の高騰は移住人気による住宅不足によるもので、時間が経てば落ち着くことでしょう。また観光客相手の商売もシーズンがあるので、やはり一部の水商売が一時的に儲かる程度で島全体が潤うほどには至っていません。

そんな島暮らしで人手が足りていないのは看護や介護と保育部門。給与は高くはないものの、このような仕事に関わるスキルがあれば仕事を探すことは可能です。

また現在、宮古島では保育に関わる仕事に就く方への支援も行っています。

宮古島の移住支援制度

いま宮古島では、意外にも深刻な待機児童問題があり保育士の移住に支援をしています。

2020年現在行われている「宮古島市保育士就労渡航費等補助金交付事業」は、沖縄県外からの保育に従事できる移住者に対して30万円の支援金を拠出しています。

詳しくは宮古島市HPをご覧ください。

家探しをする

宮古島の不動産が高騰していることは、先にも書きました。

いま、宮古島の戸建て住宅を購入するとなると中古物件でも最低4000万円~6000万円は必要です。

これは、島で働きながらではとても買える価格ではないですよね。現実にいま宮古島で売買される物件は「投資物件」が多く、移住者への売買は停滞気味。そこで賃貸アパートを借りるというのが現実的です。

宮古島の賃貸物件と住み込みのしごと

宮古島で1K や1ルームを借りると家賃はおよそ6万円ほどです。

はっきり言って安くはありません。
家族で住む家となると、家賃10万円は下らないので注意しましょう。

そこで、「住み込みの仕事」があれば初期費用もなく生活できるので安心です。看護や介護などで住み込みの仕事を探すのも良い方法といえるでしょう。

そもそも宮古島ってどんなところ?

宮古島は、沖縄本島の南西およそ300km、石垣島の東北東およそ130kmの距離にあります。

島全体はおおむね平坦で低い台地で、 最も高い横竹山地で海抜114m。総面積の52%(約1万2千m²)が耕地面積という農業が盛んな島です。

どれくらいの広さ?

宮古群島は大小八つの島(宮古島、池間島、大神島、伊良部島、下地島、来間島、多良間島、水納島)からなり、宮古島が最も大きく、圏域の総面積の約70%を占めています

宮古島の気候は?

宮古島地方は、高温多湿な亜熱帯海洋性気候に属しており、冬も比較的暖かく、夏は海から吹く風がその暑さを和らげてくれます。

四季をとおして暖かい気候で、年平均気温は23.3度、年平均湿度は79%ほど。1~2月がもっとも寒く、同月の最低気温の平均値は15~16度くらいです。5月中旬頃から6月下旬までが梅雨で、梅雨が明けると本格的な夏になります。9月頃までは真夏日と熱帯夜が続きます。

夏秋季は台風シーズンが到来し、特に9月頃には強い台風が来る確率が高まります。

台風は、強風や塩害により農作物などに大きな被害をもたらしますし、航空機や船舶などの主要交通機関に大きな影響を与えます。その一方で、台風が干ばつをなくす恵みの雨をもたらしてくれます。10月頃になると朝夕は涼しくなり、宮古島の秋が到来します。

宮古島の農業

宮古地域は温暖な気候と平坦な台地から成る広大な農業地帯。

さとうきびをメインに、肉用牛との複合的な経営を展開し、葉たばこの生産も増加しています。また最近では、本土と違う温暖な気候を利用して、冬春期出荷用の野菜や熱帯果樹の生産を強化しており、作物の多様化が進んでいます。

宮古島の水産業

宮古島周辺は黒潮の流れに隣接した漁場が近く、水産業の立地条件としても比較的恵まれています。宮古島の水産業は、沖合では浮魚礁(パヤオ)を利用したパヤオ漁業やカツオ一本釣り、曽根周辺での底魚一本釣り漁業が盛んで、沿岸ではタカサゴ類を中心とした伝統の追い込み網漁業や、銛突き漁、モズク、クルマエビ等の海面養殖業等も盛んです。

宮古島の観光業

宮古島の注目されている産業である観光業。

島を訪れる観光客は年々増加の傾向にあり、大型リゾートホテルのほかにも、新しい観光施設等、観光関連施設整備は着実に進展しています。

また、全日本トライアスロン宮古島大会が国際的規模のイベントとして定着し、プロ野球キャンプ等の開催及び各種スポーツ団体の合宿等、スポーツ・レジャーのメッカとする「スポーツアイランド宮古島」としての基礎固めも浸透しつつあります。

その他にも「美ぎ島ミュージックコンベンション」や「MIYAKO ISLAND ROCKFESTIVAL」など多様なイベントが年間を通して多数行われています。

観光資源としては、変化に富んだ自然景観のほかにも民族芸能、伝統織物、伝統行事等、など独特で豊富な文化的資産があります。




宮古島へ移住するための3つの準備のまとめ!

ここまで、宮古島への移住のポイントについて解説してきました。

いかがでしたでしょうか?

このように、沖縄地方の中でも宮古島は、沖縄本島よりも南国的な雰囲気があり風土もかなり異なります。

宮古島のイメージは、都会ではないのに物価の高い田舎町といったところ。宮古島はいま、沖縄地方でも、もっとも注目されていて人気の高い場所です。

宮古島の暮らしは、シンプルで気張らないようにするのが一番です。島で稼いで贅沢な暮らしをするといった場所でもありません。

宮古島では、島特有の南国の雰囲気を楽しみながら「のんびりと頑張れる人」が向いています。

もしもあなたが宮古島への移住を検討中であれば、しっかりと3つの準備をしてから出発してください。そうすれば、きっとすてきな移住生活が送れることでしょう!

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