長崎の一人暮らしで費用を10万円以下に!長崎は銭湯利用が断然お得な理由を解説

一人暮らし

本当に長崎の一人暮らしは10万円以下で生活できるのか…?マル秘テクをご紹介。

こんにちは!今日は長崎で一人暮らしをする際にかかる生活の費用について、実際に10万円以下で暮らしている長崎市内在住の会社員男性の生活費を例にとって解説していきます。

長崎の生活費を上手に節約する㊙テクニックもあわせて公開するので、ぜひ参考にしてくださいね!

長崎で住む部屋はユニットバスで銭湯を併用!家賃を約2万円以上節約できます!

長崎県は温暖な気候で、真冬以外は比較的暖かい地域。

そんな長崎で部屋を借りるときは、風呂・トイレ別の部屋でなく、ユニットバスの部屋がおすすめです。

不動産会社のスーモのアンケートで、一人暮らしの部屋選びでは約8割の方が風呂・トイレ別の部屋を希望しています。しかし、毎日バスタブで入浴している人はおおよそ3割程度にに過ぎないのが現実です。

家賃が高くなる割りに使わないのが「一人暮らしのお風呂」なのです。

参考:SUUMOジャーナルより

ユニットバスの部屋で銭湯を使う!長崎は銭湯が日本一安い土地!

上記のように、一人暮らしの方で、毎日お風呂に浸かる人はかなり少ないことがわかります。もしもお風呂を使わずにシャワーだけで済ますのであれば、ユニットバスの部屋の方が断然お得です。

その理由は、ユニットバスの部屋が風呂・トイレ別の物件よりも家賃が2万円以上安くなるから。おまけにシャワーだけなら水道代とガス代も安く済みます。だから、お風呂に入りたい時だけ銭湯を利用すれば良いのです。

長崎は銭湯の入浴料が350円(令和2年現在)と全国最安値です。物件を選ぶなら、あえて銭湯近くのユニットバス物件を探すと便利です。

参考:全国浴場組合HPより

長崎市で一人暮らしの費用内訳と部屋のタイプ別比較

それでは、ここで実際に長崎で一人暮らしをする男性の生活費の内訳を見ていきます。

(長崎市内1Rのアウトバス物件・築30年・都市ガス・約28㎡・2階建て2階部分)

1ヶ月の生活費(平均)

  • 家賃(管理費込) 25000円
  • 食費       30000円
  • 水道光熱費    6000円
  • 通信費      7000円
  • 日用品費               6000円
  • 交遊費ほか    25000円
  • 合計         99000円 

次に、ほぼ同じ条件で風呂・トイレ別の物件で暮らす生活費の内訳は以下の通りです。

(長崎市内1Rの風呂・トイレ別物件・築31年・都市ガス・約28㎡・2階建て2階部分)

1ヶ月の生活費(平均)

  • 家賃(管理費込) 50000円
  • 食費       30000円
  • 水道光熱費    10000円
  • 通信費      7000円
  • 日用品費               6000円
  • 交遊費ほか    25000円
  • 合計         128000円 

このように、アウトバスの物件で家賃が安いことで10万円の生活費を実現しています。 

実際に同じような物件で、風呂・トイレ別の部屋は家賃が5万円ほどで、家賃は2万円以上でトータルは29000円高くなっています。

銭湯を利用して水道代とガス代を節約する方法とは?

先にも書いたように、長崎は銭湯が安く利用できるだけでなく、家賃もそれほど高くはありません。とくに市内では生活インフラも整っているので、ガスや水道も比較的安く使えます。

ここでは、風呂・トイレ別の物件でシャワーとお風呂を併用した場合の家賃とガス・水道代の合計とユニットバスでシャワーと銭湯を併用した時の費用を比較してみましょう。

風呂・トイレ別の部屋とユニットバスと銭湯の併用を比較!どっちがお得?

※風呂・トイレ別の部屋で毎日お風呂とシャワーを併用した場合の費用

  • 家賃     50000円
  • 水道代    1500円
  • ガス代    2000円 
  •  合計    52900円(都市ガス・1ヶ月30日で計算)

※ユニットバスの物件でシャワーと銭湯を利用した場合の費用

部屋のシャワーを20日・銭湯を10日利用

  • 家賃     25000円
  • 水道代    500円
  • ガス代    700円
  • 銭湯代    3500円
  • 合計     29700円(都市ガス・1ヶ月30日で計算)

このように、部屋で毎日お風呂に入るより、ユニットバスでシャワーと銭湯を併用するほうが2万円以上もお得なことが分かります。

銭湯は好みもありますが、いろいろな種類のたっぷりのお湯に浸かるのは気持ちの良いもので、地元の方との交流にもなり街のお得な情報なども聞けたりするのでおすすめです。

物価は高め?長崎で上手に暮らす㊙テクニックを紹介します!

長崎は観光意以外にも漁業や農業も盛んな土地で、佐世保には大手通信販売の本社も置かれるなど、産業も活発な地域があります。

物価に関しては、離島地域が多いために平均的には高めと言われていますが、市内の食品などの生活必需品の価格は安めで、全国暮らしやすさ指数調査では「日本一住みやすい街」といわれています。

参考:全国暮らしやすさ指標より

長崎の地域になじむことが住みやすさの秘訣

長崎は全国でもトップクラスの商店街が充実したまちで、日常の買い物は大型スーパーより商店街が主流になります。

商店街の良いところは、常連になると安くて美味しいものをおすすめしてくれるし、オマケもついてくるところ。そんな昔懐かしい雰囲気が残っているのも長崎の特徴です。

それ以外にも、長崎の離島特有の文化である「おすそ分け」などがあり、長崎のひとの温かさも感じることができるでしょう。

長崎の一人暮らしで費用を10万円以下にする方法のまとめ

以上のように、長崎の一人暮らしではユニットバスの部屋に住んで、シャワーと銭湯を併用すると安く生活することができます。しかも銭湯は地域の社交場でもあるので、思わぬお得情報や人との出会いがあるかもしれません。普段の買い物も、商店街をメインに地域の住民らしく生活しましょう。

長崎県で一人暮らしをするときは、お風呂だけでなく、地域の住民とのふれあいを大切にして人の温かみを感じながら生活することが成功の秘訣。

無駄遣いをしなければ、月に10万円以下の生活も十分可能ですよ!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました