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【驚愕】お風呂の光熱費はいくら?水道・ガス代の節約はシャワーの使い方にあり!

今回調査した結果、毎日のお風呂にかかる光熱費のコストは、湯船のお湯張りに約74円シャワー1回につき約25円ほどかかることがわかりました。

 

この金額を安いと思いますか?それとも高いと思いますか?

 

こんにちは!ヒトカツ編集部です!

 

お風呂は毎日入って、身体の疲れや気分をリフレッシュさせる大切な行動です。

だからこそ、毎日上手に節約しながら光熱費を気にせず、ゆっくりと入浴を楽しみたいですよね!

 

でも、やっぱり大量の水やガスを使うお風呂の光熱費は気になるものです。

 

そこで今回は、気になるお風呂の光熱費のコストと、簡単にできる節約術を詳しく解説していきます。

 

家族が多くて毎月の光熱費が気になる方はもちろん、一人暮らしの方にもわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

お風呂のお湯って1回いくらかかる?注目は水道よりもガス代!ガスの種類で大きく変わります

お風呂のお湯張りにかかる費用は、おもに水とガス代。

 

だいたい、ご家庭用の湯船の大きさは130Ⅼ~160Ⅼのサイズが多いので、今回は150Ⅼで計算してみます。

 

東京23区の平均的な水道代は1Ⅼあたり約0.2円なので150Ⅼで水道代は30円ほどになります。

 

またガス代は、こちらも東京23区の都市ガス料金1㎥あたり180円で計算すると、20℃で150Ⅼの水を約40℃前後のお湯にする都市ガスのガス代は約44円かかります。

 

20(40℃-20℃)×150(水の量)×0.9(熱効率)÷11,000(熱量)×180(単価)≒44円

【都市ガス発熱量は1㎥あたり約11,000kcalで熱効率は90%、20℃の水で40℃のお風呂を沸かす場合】

 

なお、都市ガスではなくプロパンガスを使用する際には、ガス代が大きく変わります。

 

プロパンガスの従量単価は全国平均レベルの1㎥あたり630円で、同じく20℃で150Ⅼ水を40℃に沸かす場合で計算すると、プロパンガスのガス代は約71円かかります。

 

20(40℃-20℃)×150(水の量)×0.9(熱効率)÷24,000(熱量)×630(単価)≒71円

【プロパンガスのガス発熱量は1㎥あたり約24,000kcalで熱効率は90%、20℃の水で40℃のお風呂を沸かす場合】

 

このように、東京23区の料金の場合では都市ガスのご家庭で1回湯船にお湯を張ると約74円プロパンガスの場合は約101円になるのです。

 

 

シャワーにかかる水道とガス代はいくらかかる?3回使うとお風呂1回分になる!

お風呂の光熱費で、意外にかかっているのがシャワーのお湯代ってご存知でしたか?

 

じつは、シャワーを5分間使うと水道とガス代で約25円もかかるのです。

 

先ほどの式から1Ⅼあたりのお湯を作るコストを計算してみると

 

74円÷150Ⅼ=約0.49円で、

都市ガスで1Ⅼお湯を沸かす場合の水道とガス代は約0.49円

 

101円÷150Ⅼ=約0.47円で、

プロパンガスで1Ⅼお湯を沸かす場合の水道とガス代は約0.67円

 

実際にシャワー1分間で使うお湯の量は、8割程度の水圧で使用したとして約10Ⅼほど。

シャワーを1回5分間使用すると、都市ガスで約25円プロパンガスでは34円もかかるのです。

 

 

お風呂1日分の総コストを計算すると見えてきた?上手な節約はシャワーの使い方が大事という事実!

上記のように、1回の湯船とシャワーのお湯代約74円と約25円(都市ガス)約101円と約34円(プロパンガス)であることがわかりました。

 

このことから、そのままの条件で使うと

 

2人家族のご家庭の場合

都市ガス     74円+(25円×2人)=124円

プロパンガス   101円+(34円×2人)=169円

 

3人家族のご家庭の場合

都市ガス     74円+(25円×3人)=146円

プロパンガス   101円+(34円×3人)=203円

 

4人家族のご家庭の場合

都市ガス     74円+(25円×4人)=174円

プロパンガス   101円+(34円×4人)=237円

 

このように見ると、シャワー1回あたりのコストが非常に高いことがわかりますね。

 

 

お風呂の光熱費の節約はシャワーがポイントです!家族が多いご家庭ほど効果的な方法を紹介します

家族の人数が多く、シャワーの使用頻度が高いほどお風呂の光熱費が高くなることがわかりました。

 

では、上手にシャワーのコストを下げるにはどうするか?

 

一番手っ取り早くて効果があるのが、今お使いのシャワーヘッドを節水シャワーヘッドに変えること。

 

ただし、むやみにシャワーヘッドを変えるのではなく、しっかりとした節水機能・水圧・洗浄・温浴・保湿ができる機能をもったシャワーヘッドを選びましょう。

 

なぜなら、節水だけを求めると水圧が落ちて石鹸の泡などが落としにくく、逆に長い時間シャワーを使う羽目になりストレスが溜まるからです。

 

そこで、最近登場したマイクロバブルのシャワーヘッドがおすすめです。

 

マイクロバブルシャワーヘッドの節水効果は最大40%もあり、しかも美肌にも効果が期待できます。

これなら、節約に無頓着な娘さんでも喜んでくれるはず。水圧も十分なので時短にもなります。

 

では、実際に4人家族でマイクロバブルシャワーヘッドを使用すると、どれくらいの節約になるかを検証しましょう。

 

4人家族で一般的なシャワーヘッドをお使いの場合

都市ガス     74円+(25円×4人)=174円

プロパンガス   101円+(34円×4人)=237円

 

4人家族でマイクロバブルシャワーヘッドをお使いの場合(4割節水で計算)

都市ガス     74円+(25円×4人×60%)=134円

プロパンガス   101円+(34円×4人×60%)=183円

 

このように、都市ガスの場合で1日約40円プロパンガスの場合で1日約54円もの節約ができるのです。

これは月換算にすると、1ヶ月1200円(都市ガス)1620円(プロパンガス)もお得!

しかも身体や髪、頭皮への良い影響や保温・保湿効果も期待できるので、家族も満足してくれるでしょう。

我が家では、最近これを使用しています↓

とある温泉へ行った先のホテルでマイクロバブルシャワーヘッドとその湯船に感動し、即買いでした!

 

シャワーヘッドの価格は税・送料込で18480円なので、たった1年ほどで元が取れてしまいます

しかも毎日、娘のシャワータイムが長いなあ…なんてイライラすることも無くなるので、安心料としてもお安い買い物ですね!

 

このように、シャワーヘッドの交換だけで、お風呂のコストは大きく変わります。

 

お湯がもったいないからといってお湯をケチると、シャンプーやリンスが頭皮に残ったりして、思わぬトラブルを招く原因にもなりかねません。

しっかりとした入浴効果を得るためにも、上手なシャワーの利用がおすすめです。

ぜひ、この記事を参考にしながら実践してみて下さいね!

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