お風呂鏡の鏡の掃除はアルカリ性の中和から!酸性のお酢でピッカピカに

お風呂

お風呂の鏡にこびりついたウロコ状の汚れって気になりますよね!

お風呂に鏡の白い汚れ、一旦こびりつくとなかなか落ちなくて悩んでいる方も多いはず。

こんにちは!ヒトカツ編集部です!

このこびりついた汚れの正体は、水道に含まれるカルシウムやケイ素、マグネシウムなど『ミネラル成分』が結晶となったもの。だから、普通のお風呂洗剤では落ちないのです。

そこでアルカリを中和するのに役立つのが、どこのご家庭にでもある『お酢』

今回は、そんなこびりついたウロコ汚れを効率的に落とすお酢の使い方とお掃除方法をご紹介します。

いろいろと高価な掃除道具を試したけどイマイチ落ちない…。とお嘆きの方も、ぜひ一度お試しくださいね!

お風呂や台所のウロコ汚れの原因は水道水のアルカリ成分!お酢のチカラで中和して落とす


お風呂の鏡や台所のシンクにウロコ状の白い汚れが付着する主な原因が水道水。

水道水の成分には、カルシウムやケイ素、マグネシウムなどミネラル成分が含まれており、このミネラル成分が結晶化してこびりついたもの。

さらに、浴室の鏡にはシャンプーや石鹸の泡などが飛び散って、それが「石鹸カス」として鏡を汚します。

お風呂の鏡やステンレス部分のウロコ汚れを効果的に落とす


鏡についたウロコ汚れは「アルカリ性」なので、「酸性」のもので中和して落とすのが効果的です。

しかも、高価なダイヤモンド研磨剤などを使うよりも圧倒的に経済的なので、ぜひ一度お試しくださいね!

では実際に、お酢を使ったお掃除方法を解説していきましょう。

☆用意するもの

  • お酢
  • スプレーボトル
  • キッチンペーパー
  • 台所用のラップ

汚れが酷い場合はさらに

  • 重曹or歯磨き粉

たったこれだけ!たいていの物はお家にあるのではないでしょうか?

無くても100円均一のお店で揃うものばかり!簡単でしょ?

では、掃除の手順を紹介していきましょう。

  1. お酢と水をスプレーボトルに半々の割合で入れ、混ぜる
  2. 鏡に向かって1を隅々まで噴射する
  3. 濡れたままの鏡をキッチンペーパーで覆って貼り付ける
  4. その上から乾燥しないようにラップでパック
  5. 最低30分~半日ほど放置する
  6. 放置した後、剥がしたキッチンペーパーで円を描くように磨き上げる
  7. 汚れが落ちにくいときは、重曹か歯磨き粉で磨く
  8. 汚れが落ちたらしっかりと水で洗い流して簡易ワイパーか乾いたタオルで拭き上げる

こんな感じで終了です。

このほかにもお酢の代用品としてクエン酸を使う方法もあります。

クエン酸の場合も使い方は全く同じで、水に溶かしたクエン酸をお酢の代用としてスプレーするだけ。

お酢の場合は『ハッキリいって臭います』とくに換気の窓がないお風呂場だと、しっかりと換気扇を回しておかないとお酢の臭いが気になるかも?そんな方にはクエン酸をお勧めします。でも、お酢の臭いは全くの無害なので、気にしない方はお酢で良いと思いますが…。

もうこびりつきはゴメン!簡単にお風呂の鏡をピカピカに保つ方法

せっかく綺麗にしたお風呂の鏡も、しばらく放っておくとまたウロコ汚れが付着し始めます。もちろん、毎日掃除するのに越したことはないのですが、なかなかそうもいかないでしょう。

そこで、お勧めしたいのが『簡易ワイパー』と『新聞紙』、そして最後の切り札『水回りの撥水剤』です。

こちらも使い方は簡単。毎日のお風呂上りにシャワーで鏡を流し、簡易ワイパーで水気を取る。これでOK!そして3日に1回位の割合で新聞紙で鏡を擦れば、まずこびりついたウロコ汚れは発生しません。

それも面倒な方には、撥水剤が効果的です。スプレーしておくだけで、水滴から鏡を守ってくれる頼もしい存在。車のフロントガラスに使うものとよく似た、コーティングして鏡の表面を守る理屈です。

お風呂の鏡をピカピカにする方法のまとめ

いかがでしたか?お風呂の鏡の水垢や汚れを落とすには、普段の汚れであれば新聞紙を使った方法がお手軽。ただ、こびりついたウロコ汚れになるとお酢やクエン酸の『酸性のチカラ』が必要です。

鏡の汚れのほとんどはお酢やクエン酸で落とすことができ、石鹸カスや皮脂汚れには、研磨効果のある重曹や歯磨き粉、新聞紙が効果的です。

とかく面倒なお風呂の中でも、一番頑固ともいえる鏡のウロコ汚れ。『お酢』を使えば比較的簡単に、しかも安くお掃除ができます。

換気に気をつけて(臭いから!)ぜひお試しくださいね!

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