【那覇市】沖縄の一人暮らし初期費用は50万円以上!安く新生活を始める方法とは?

住居・お部屋

沖縄で一人暮らしを始める方にとって、新生活の初期費用がいくらくらいかかるのかは最も気になるところではないでしょうか?

沖縄の生活環境は、本土の住宅や交通事情とは大きく異なるので、特に不安になる方も多いと思います。

そこで今回は、沖縄の中心都市の那覇市で、上手に初期費用を安く抑えて一人暮らしを始めるにあたっての費用の節約方法や、那覇市内の住宅事情について詳しく解説していきたいと思います。

これから沖縄生活を始める方は、ぜひ参考にして下さいね!

沖縄県那覇市の一人暮らしの家賃はいくらかかる?一人暮らしの家賃相場は約5万円!

まずは沖縄那覇市で一人暮らしを始める時の賃貸物件にかかる初期費用をまとめてみましょう。

賃貸物件の初期費用の内訳

沖縄県の那覇市で、賃貸物件を借りる際の必要な初期費用の主な内訳は

敷金…家賃1ヶ月分が相場で、部屋を退去するときの原状回復費用に充てられます。

礼金…家賃1ヶ月分が相場。部屋を所有する大家さんにお礼の意味を込めて支払うお金です。敷金と違い、退去時に返還されません。礼金なしの物件もあります。

前家賃…家賃1ヶ月分が目安ですが、月の途中から入居する場合は日割り家賃となります。

仲介手数料…家賃半月~1ヶ月分が目安で、物件を仲介した不動産会社に支払います。

火災保険料…だいたい1.5万円ほどが目安です。

保証料…家賃+共益費0.5ヶ月が目安ですが、連帯保証人があれば不要な場合もあります。

また、それ以外にも鍵の交換費用として1万円程度必要になります。

一般的に一人暮らしを始めるにあたっての賃貸物件にかかる初期費用は、これを合計した家賃の5ヶ月分が大きな目安です。

したがって、沖縄那覇市内の比較的便利な都心部にある1Rや1Kの平均家賃が5万円程度なので、物件にかかる初期費用は約25万円ほどかかることが分かります。




沖縄那覇市周辺のひとり暮らしに人気のエリア

ここでは、沖縄那覇市内で一人暮らしをするにあたり特に人気のあるエリアを紹介します。

◎おもろまちエリア

那覇市内を走るモノレールの「おもろまち駅」に隣接するこのエリアは、新しい商業施設やお洒落なお店が多く、若者が一人暮らしをするのにピッタリの街。

沖縄では少ないタワーマンションもあり、これまでの沖縄のイメージを払拭するような街並みが広がるエリアです。

新しい物件は家賃が高い傾向にありますが、比較的古い物件は相場並みの値段です。

自分の経済状況に合わせた物件を選ぶことで、無理のない生活を目指しましょう。

◎大道エリア

大道エリアはおもろまちエリアの南東側のすぐそばにあり、モノレールでは「安里駅」が最寄りの駅になります。

この町には、新しいタワーマンションはありませんがリーズナブルな物件が多いのが魅力です。特筆すべきは交通の便が良いところで、モノレール以外にも路線バスレーンが多く、車を持たずに生活するのには大変便利です。

沖縄那覇市内の便利で住みたい街の家賃はだいたい5万円なので、初期費用は25万円前後が必要になることが分かりますね。

沖縄の住宅事情と本土との違い

沖縄の住宅事情は本土のそれとは大きく異なります。

その大きな違いは、高層階のマンションが少ないこと。台風が多い沖縄では、あまり高層階のマンションの建設はされてきませんでした。

最近でこそ高層階のタワーマンションやホテルなどが一部の地域にありますが、総じて低層階のアパートが多いのが特徴です。したがって、エレベーター施設がある物件は少ないのが実情です。

また、那覇市内は特に車がなくても生活しやすくなっています。

モノレールや路線バスが生活する人々の足として活躍しています。沖縄では車を持っても「潮風」にやられて錆がでるので、どうしても毎日車が必要な仕事でない限りは持たない方が良いでしょう。

このように沖縄那覇市に限らず、沖縄県全域の住宅事情は本土とは違います。

沖縄那覇市内で一人暮らしの初期費用を抑えるポイント

このように沖縄那覇市内で一人暮らしを始めるにあたっての初期費用は、賃貸物件を借りるだけで25万円程度かかります。

それ以外にも、本土から沖縄への引っ越し費用は離島価格となり高額ですし、その他の家財道具、日用品、インターネットや光熱関係の契約費用なども合わせると、さらに30万円~40万円以上は必要になるでしょう。

これだけでも、賃貸費用と引っ越し費用、家財道具を合わせると最低でも50万円以上になります。

そこでこの初期費用を抑えるポイントは、不動産会社や大家さんとの「交渉」にあります。

初期費用にかかる敷金や礼金、仲介手数料は、交渉によって減額してもらうことも可能で、もともと敷金や礼金が無料の物件が多いのも沖縄の物件の特徴です。

もしも、あなたが借りたいと思っている部屋に敷金・礼金が設定されている場合は、ぜひ自分が納得いくまで交渉してみてください。

沖縄の人はおおらかな性格の人が多いので、無料にしてもらえる可能性は十分にあります。

またそれ以外にも、引っ越すタイミングを上手にあわせることで、日割り家賃を節約したり交渉によっては減額してもらうこともできます。

しかし、それだけの手間とお金をかけて住み始めても、転勤があったり、学生なので数年しか住まないといった場合には、一度揃えた家財道具が無駄になる恐れもあります。

そこで、沖縄那覇市のマンスリーマンションに住むという選択肢を考えてみてはいかかでしょうか?

マンスリーマンションの利用で初期費用を安くする!

マンスリーマンションは、生活必需品である家具や家電があらかじめ備え付けられた月~年単位で貸し出しだされるアパートメント物件のこと。

マンスリーマンションは、ホテルとマンションの良いとこどりのような物件で、もちろん敷金や礼金といった費用がかからずに契約すればすぐに入居して生活することができます。

一般的にマンスリーマンションは賃貸物件の一部の部屋を利用して貸し出すことが多く、物件自体は他の賃貸物件と同じ作りとなっています。そこに必要な家財道具が備えられていると考えれば良いでしょう。

マンスリーマンションは中長期間の滞在に向いているだけでなく、セキュリティ対策もオートロックや番号キーなどで万全な物件が多く、初めての女性の一人暮らしでも安心です。




マンスリーマンションで初期費用を節約!

マンスリーマンションの利点は、一定期間部屋を借りても初期費用がかからないこと、そして家財道具を揃えなくても良いところです。

さらに、水道やガス、電気の契約だけでなく、インターネットもあらかじめ引かれていて、煩わしい契約がすべて省かれます。

長期の出張や学生の場合、数か月~数年間の一人暮らしを終えるともとの家へ帰ってきます。そうなると、わざわざ揃えた家財道具も要らなくなって、すべてが無駄になることもしばしば。そんなリスクも回避できるのがマンスリーマンションの良いところなのです。

さらに、マンスリーマンションの場合は水道光熱費が賃貸費用に含まれていることが多いので生活費の管理も簡単。しかも自炊や洗濯もできて自分の部屋と同じように使えるので、アパートとホテルの便利さを両方持っているのがマンスリーマンションと考えれば良いでしょう。

沖縄那覇市内はマンスリーマンションも豊富!家賃は8万円から

沖縄那覇市内は前出のように交通インフラの整ったエリアが多く、その周辺にはマンスリーマンションが豊富にあります。

一般的にはマンスリーマンションの場合、契約が簡単で家財道具も揃っている分月間の家賃も割高になる傾向にありますが、沖縄那覇市内は物件数が多いエリアなので比較的安い物件もあります。

実際に那覇市内の好立地にあるマンスリーマンションで、インターネット付きのマンションが家賃約8万円からとなっており、家財道具や引っ越し費用を捻出しにくい方には良い選択となるでしょう。

 もしも沖縄那覇市内で一人暮らしを始めるなら、初期費用が要らないマンスリーマンションからスタートして、生活しながら費用を貯めてから好きなアパートに引っ越してみてはいかがでしょうか。

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