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 一人暮らしの冷蔵庫の電気代は?冷蔵庫選びで押さえておきたい大切な4つのポイントを紹介!

 

一人暮らしの家財道具を揃える際に一番迷うのが冷蔵庫選び。そのポイントは電気代以外にも4つあります。それは冷蔵庫のサイズと3つの機能です。

 

冷蔵庫は大は小を兼ねるとはいえ、本体価格や電気代を考えるとしっかりと選びたいものですよね。

 

こんにちは!ヒトカツ編集部です!

 

進学や就職など、一人暮らしをはじめるときに必需品とも言える冷蔵庫。

 

冷蔵庫なんて今まで選んだことがないし、テレビみたいに好みで選ぶものでもありません。

 

そこで今回は、冷蔵庫を選ぶとき、ここだけは押さえておきたいポイントを紹介します。これから一人暮らしを始める方や買い替えなどを検討しているに、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

一人暮らしの冷蔵庫の電気代はいくら?

 

小型冷蔵庫の年間消費電力は、最新型でだいたい100kwh/年から250kwh/年が目安で、1kWhあたりの電気料金を27円とすると、1年間使用した場合の電気代は約2,700〜6,750円ほどとなります。

 

一見すると安いようですが、500Ⅼを超える最新型の冷蔵庫も250kwh/年ほどですので、大型ほど省エネ機能が優れていることが分かります。

 

小型冷蔵庫を購入する前にはあらかじめカタログなどで消費電力を調べておき、電気代がどれぐらいなのかを計算し、できる限り消費電力を抑えた省エネモデルを選ぶようにしましょう。

 

一人暮らしにピッタリの冷蔵庫のサイズとは?

 

一人暮らしに便利な冷蔵庫のサイズは、その人のライススタイルによって大きく変わります。

 

冷蔵庫のサイズ選びは、家族の人数によってだいたいの目安があります。しかし一人暮らしのサイズ選びが1番難しいといわれ、その人がどんな生活をするかによってサイズに大きな差がでてきます。

 

一人暮らしといっても、進学や就職、転勤など、それぞれに一人暮らしをはじめる事情が異なります。もちろん、一人暮らしをはじめてみないとわからないかもしれませんが、自分の生活について、ある程度シミュレーションしておくことが大切です。

 

冷蔵庫のサイズを自分の食生活から選ぶ方法

 

冷蔵庫選びにもっとも影響するのが食生活です。

 

外食派の方

もしもあなたが外食派なら100L程度で十分。しかも家では寝るだけ。食べ物は飲み物を冷やせればよい」という方の場合は、冷蔵室だけの50Lでも良いでしょう。

ビールやジュース、氷などのちょっとした冷凍食品も欲しい方であれば、冷凍室、冷蔵室が両方ともついている2ドアタイプの、容量100L程度の冷蔵庫があれば便利です。

 

中食派の方

あなたが中食派なら、100~150L程度の冷蔵庫が便利です。自宅近くのスーパーやコンビニで、お惣菜や冷凍食品を買って食べる機会が多く、時間があるときは自炊もするという中食派には、食材を保存しておくための冷蔵庫が必要になります。

 

ただしこのサイズの冷蔵庫では、長期間の食材の鮮度を保てるほどの機能は期待でません。このため基本的にまとめ買いはせず、1〜2日で食べきるように買い物をしましょう。

自炊派の方

自炊派の方には、150~200Lサイズのたっぷり入る冷蔵庫がおすすめです。一人暮らしの自炊では、食材をまとめ買いし、冷凍保存もできるサイズが便利だからです。

 

一人暮らしでは、ついたくさんの量を作ってしまい、結局は冷凍しておく機会が増えていきます。煮物やカレーなどは、一度の食事では食べきれないことが多いので、冷蔵・冷凍を活用する機会が多くなるからです。

 

一人暮らしの冷蔵庫選びこれだけは押さえておきたい機能は3つ!

 

 冷蔵庫を上手に選ぶポイントは、サイズだけではありません。一人暮らしの冷蔵庫を選ぶときは、さらに注目したい3つの構造的なポイントがあります。

 

ここでは、それぞれのポイントについて解説していきます。

 

霜取り不要の「間冷式」を選ぶ

 

冷蔵庫の冷却方式には、霜取りが要らない「間冷式」と、霜取りが必要な「直冷式」の2つのタイプがあります。

 

「直冷式」は、よくホテルの小型冷蔵庫に見られる1ドアタイプに多く、価格が比較的安いのが特徴ですが、使っていくうちに冷凍室のまわりには「霜」がついてしまい、氷がこびりつきます。その霜取りが定期的に欠かせなくなり、不便です。霜取りするときは、食材をすべて取り出して霜を溶かさねばならず、非常に手間がかかるからです。

 

霜取りが不要な「間冷式」の冷蔵庫は100Lサイズ以上のものが多く、直冷式に比べると比較的値段は高めです。しかし長く使い、しかもずっと使い続ける冷蔵庫選びには便利さが欠かせませんので、必ず間冷式を選びましょう。

 

耐熱天板

 

一人暮らしに欠かせないもう一つの家電である電子レンジ。その置き場所に困るのが、1ルームマンションなどの狭いキッチンです。そこで、冷蔵庫の上に電子レンジを置く方が多いのですが、それには冷蔵庫の耐熱天板が必要です。

 

小型の冷蔵庫には「耐熱天板」がない物もありますので、購入の際には注意しましょう。

 

2ドア冷蔵庫

 

冷蔵庫を選ぶときは、冷凍室・冷蔵室が分かれている「2ドア」タイプがおすすめです。

独立タイプの冷凍室であれば氷もつくることができますし、アイスクリームや冷凍食品の保存も出来ます。また必要なときだけ開けるので、保存や節電効果もあります。

 

一人暮らしの冷蔵庫選び方と押さえておきたいポイントのまとめ

 

一人暮らしを始めると、冷蔵庫以外にもいろいろなお金がかかります。冷蔵庫は必需品ですが、自分の生活スタイルに合ったサイズを選ぶことで、無駄な手間やお金を節約できます。

 

そこで「間冷式」「耐熱天板」「2ドア冷蔵庫」の3つのポイントを基準に、あなたの食生活に合わせた130L~150Lのサイズの冷蔵庫を購入することをおすすめします。

 

あなたの食生活は、自分に合った冷蔵庫選びでも大きく変わります。この記事を参考にして一人暮らしの生活を想像しながら、あなたにピッタリの冷蔵庫選びをしてみてくださいね!

 

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