【北海道移住】札幌生活はこれで完璧!仕事・住宅・育児まで最大300万円の充実支援が魅力!

住居・お部屋

自然豊かな北の大都会である北海道札幌市。

札幌といえば、きれいな景色や美味しい食べ物を想像する方も多いのではないでしょうか?

こんにちは!ヒトカツ編集部です!

今回は、そんな北国の世界最大都市「札幌」への移住について紹介します。

働き盛りの方はもちろん、老後の生活にもぴったりな札幌は移住支援もいっぱい。

興味のある方は、ぜひ参考にして下さいね!

札幌の移住支援は?起業・就職から育児までサポートします!

現在は東京の人口集中と過密が問題となっており、東京23区に居住、または通勤する方への札幌への移住に対してはさまざまな支援が行われています。

また、それ以外の地域からの移住者への支援も活発で、札幌への移住はいま大人気なのです。

移住者支援制度

現在東京23区の人口過密が問題視されており、国も積極的に東京からの移住の支援に乗り出しています。それが「移住支援金」で、最大300万円の補助金が支給されます。

それ以外にも、住居や子育て支援、第一次産業従事者への補助や支援も積極的に行っています。

これから北海道で事業を興し、子育てをしていく働き盛り世代の方は、このような支援をどんどん活用して移住の夢を現実にしましょう。

詳しくは札幌市HPの移住による就業者・起業創出事業(移住支援金)、札幌就職支援札幌UI就職ナビをご参照下さい。

日本一のブランド都市札幌!市民の約9割以上が生活に満足するその秘密とは?

札幌の地元市民だけではなく、他府県の多くの人から住みたい街と高評価を受けているのが札幌市。毎年行われる地域ブランド調査では、札幌が常に上位にあり、過去12回中6回も1位となっています。観光地として人気があるだけでなく、住んでみたいとか、住みやすいという住環境が高く評価されているのです。

また市政世論調査では、36年間連続で、市民の9割以上が札幌の街が好きと答えています。その理由は、「公共交通機関が整備されてる」「自然が豊かで四季を感じられる」「学校・企業・商業施設・病院が集中して生活が便利」「街並みが整然として美しくてわかりやすい」など、自然環境だけでなく、生活施設やインフラの充実も高い評価を受けていることが分かります。

また、行政においても老若男女すべての人が幸せに生活できることを重視。その中でも「子育て」と「医療」には特に力を入れています。

子どもの保育施設や保育料への補助、子ども医療費はもちろん、病児預かりにも力を入れており、子育て世代の親の負担軽減にも積極的。

また、札幌は高齢者医療の施設や介護施設も充実させており、子どもにも高齢者にも優しい街というイメージが定着しています。

それでは、札幌の生活について詳しく解説していきましょう。

札幌市の生活は?物価が安くて夏涼しい花粉も少ない快適生活ができる

札幌での生活の魅力は、なんといっても効率の良い生活ができるところ。

東京や横浜、大阪などの大都市に比べ通勤時間が短いうえ、大混雑もありません。

住宅価格や家賃も比較的安いので、職場の近くに住むことが出来て、自分や家族との時間を大切にしたい人にはうってつけの場所なのです。

札幌の交通事情

まず、札幌へ来るには、移動時間と費用を考ても安くてスピーディな飛行機の利用が最適。

空の玄関口である新千歳空港には全国の主要都市からアクセスでき、安いLCCも利用できます。

施設も充実しており、札幌市内へのアクセスも多彩にあって非常に便利です。

また、市内の中心部は地下鉄や鉄道、路面電車の市電、バスなどが充実しており容易に移動が可能です。

札幌は、このような交通事情によって、通学や通勤時間にかかる時間が短いのも特徴。

全国の1日の通学・通勤にかかる時間は平均1時間10分で、東京の場合1時間32分。それに比べて札幌は往復34.8分で全国の半分以下となっています。その分は自分の自由な時間になるので嬉しい限りですね。

参考:総務省統計局の平成23年社会生活基本より

札幌の気候

みなさんが札幌で生活する際、一番気になるのが「気候」ではないでしょうか?

札幌は、全国の主要都市の中で最も気温が低く「冬は寒く、夏は涼しい」地域。日本というよりも「北欧」に近い気候と言えます。冬日(最低気温が0℃未満)は1年の内で約4か月、真冬日(最高気温0℃未満)が約1か月半と、他の都市に比べて寒い期間が多いのが特徴です。

東京では近年、7~8月の最高気温が35℃以上なることも珍しくありません。

しかし、夏の札幌の最高気温は26℃程度で、非常に過ごしやすいです。

この時期には最高気温が30℃以上になる日も1週間程度はありますが、暑くて寝苦しいといった日はほとんどないのも良いところ。

厳しい暑さは仕事や家事、勉強などの効率も悪くしますので、生活面では有利と言えるでしょう。

気になる札幌の「雪」については、初雪は10月下旬頃、12月からは積雪が続きます。

降雪量は多く平均約600cmの積雪量が観測されますが、除雪などの対策ができているので生活への影響は限定されます。

また、外の寒さに比べ、室内は暖房が整備されているので暖かく快適に生活できます。

また、梅雨の時期がなく、本土のようなスギやヒノキの花粉の影響もほとんど無いので、花粉アレルギーの方にも安心です。

札幌の住宅事情

札幌の住宅事情はかなり魅力的。住宅費はおおむね東京の半分以下で、東京都23区内の平均家賃130,560円を大きく下回り、札幌は55,830円となっています。

出典:小売物価統計調査の平成26年平均より算出

また、土地の価格も東京都の1坪平均価格の約278万円に対して、札幌市は約33万円と1/8程度となっています。

出典:土地代データより

札幌の物価

札幌の物価は都道府県庁所在市及び政令指定都市の51市のなかで6番目に安くなっています。地価や食品などが特に安く、生活必需品科目が安くなっている分、その住みやすさが伺えます。

参考:総務省統計局より

札幌への移住生活のまとめ

 

札幌は世界最北の大都市としても知られ、最近ではインバウンド消費金額においても国内のトップテンにランクインするほど国内外の観光客に大人気の街となっています。

そんな札幌に住む魅力は、梅雨や花粉症がほとんどなく、夏場は涼しく快適、秋には食べ物や大自然が素晴らしく、冬には「さっぽろ雪まつり」なんかもあって、四季を感じられるそれぞれの特徴があるところではないでしょうか?

最近ではそんな札幌の風土に魅せられた全国各地からの移住者も多くなっています。

これからの札幌は、気候の変動や住宅の技術革新などによりさらに住みよい街へとなっていくでしょう。

そんな札幌への移住は今後ますます活発化しそうです。もしもいま札幌への移住をお考えの方は、ぜひお早めに行動することをおすすめします!

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