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食器洗浄乾燥機と手洗いはどっちが安い?光熱費などのコストを徹底検証!

今回の検証の結果、食器洗浄乾燥機は手洗いをするよりも年間約1万6千円以上の節約が可能になることがわかりました。これは5年も使えば食洗機の購入代金も浮くということになります。

 

こんにちは!ヒトカツ編集部です!

 

毎日欠かせない家事のなかで、最も面倒な家事の一つが食器洗いではないでしょうか?

 

食事の後、必ず片付けなければならない洗い物。特に寒くなる冬場などは、手荒れの原因にもなります。そんなとき役に立つのが食器洗浄乾燥機(以下 食洗機)です。

 

今回は、そんな食後の食器洗いの時間をなくしてくれる大変便利な家電な食洗機について、心配なコストや上手な使い方について解説していきたいと思います。

 

まだ食洗機をお使いでない方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

食洗機と手洗いのコストを比較!

 

食洗機の便利なところは、毎回の食事を食べ終えた後にお茶碗やお皿をセットすれば、後はスイッチを入れるだけで綺麗に洗ってくれます。

 

食洗機は高温のお湯で食器を洗い、その後の乾燥までを行うので殺菌効果も抜群です。

そんな日々の洗い物が驚くほどラクになるうえに経済的とくれば、これを使わないという手はありません。

 

これから購入を考えている人や、買い替えを考えているも多いことでしょう。まずはそんな食洗機について、食器の手洗いと食洗機のどちらがお得かを詳しく検証していきます。

 

食器は手洗いと食洗機洗いのどちらがお得なのか?

 

食洗機と手洗いの水道代と電気(ガス)代ですが、結論から申し上げますと、5年も使えば圧倒的に食洗機の利用がお得になります。

 

では、何がどのようにお得かを説明していきましょう。

 

家族4人分の食器で検証した場合

 

一般的に4人家族の食器を手洗いした場合には、水+ガス+洗剤の総金額は1日あたり約80円。一方で食洗機はというと、総額で約45円ほどで済みます。これを1年間で計算すると、年間では16120円の節約になります。

 

現在、家庭用の食洗機は4人分クラスだと6万円位から販売されていますので、5年も使えば十分に元がとれる計算になります。そして水や洗剤、電気などを節約できる機能は日々どんどん進化しています。

 

食洗機のメリット

 

食洗機のメリットは、ただ手洗いの代わりに食器を洗ってくれるというだけではありません。

 

高温のお湯で洗うメリットがある

 

食器洗いの水温は手洗いの場合は約40℃程度ですが、食洗機の場合は60~80℃の高温のお湯で洗浄からすすぎまでを行います。これは、油汚れに強いだけでなく、さまざまな雑菌の繁殖も防いでくれます。

 

洗剤が違う

 

食器洗いの洗剤は、手洗いと食洗機とでその成分が大きく異なります。食洗機用の洗剤には、漂白成分や高アルカリ性という手洗い洗剤には入れられない殺菌・除菌効果の高いものを使用しており、これは直接肌に触れずに洗浄する食洗機にしか使えません。

 

しかしその効果は絶大で、手洗いではどうしても残ってしまう油汚れやグラスの曇りなども綺麗に洗浄してくれます。

 

食洗機最大のメリットは「時短」

 

毎日忙しい主婦にとって、食器洗いにかかる時間ほどもったいないことはありません。

しかし、食洗機を使うことで1日に節約できる時間はおおよそ60分もあるといわれています。これを1年間で換算するとなんと360時間となり、2週間以上も時間に余裕が出来ることになります。それほど家事の中で食器洗いが占める時間は多いのです。

 

これからの家電選びで重要になるのが、この「節約」と「時短」なのです。

 

この時短分を、毎日の家族との団らんや子育てに使えると一気に生活が豊かなになります。ましてや小さなお子さんがいるご家庭では、お母さんの家事を減らせることが何より利点です。毎晩寝不足になりがちなママの強い見方になること間違いなしですね!

 

それぞれのライフスタイルに合わせた機種選び方

 

前章の内容で、食洗機によって生活リズムが劇的に変化することはお分かりいただけたかと思います。食洗機は、共稼ぎ夫婦、子育て家族、シルバー世帯のすべての世代にお勧めです。では、各家庭別ではどのような食洗機を選べば良いのでしょうか?

 

食洗機には、以下の2つのタイプがあります。

 

ビルドインタイプ

 

ビルドインタイプの食洗機はシステムキッチンに据え付けられる食洗機で、その容量の多さが何よりの魅力です。大家族やこれから家族が増える若い世代の家庭にピッタリです。

 

ただ一度購入すると、次の買い替えはシステムキッチン丸ごとになることもあるので注意が必要です。

 

据え置きタイプ

 

据え置きタイプの食洗機の魅力は、容量を選べるところです。自分の家族に合ったサイズの食洗機を選ぶことができます。価格も手ごろなものから高性能なものまであり、購入しやすい価格やサイズを選べます。

 

食洗機の苦手な洗い物は?

 

一見万能に見える食洗機にも洗うのが苦手な食器があります。ここでは苦手な食器も見ておきましょう。

 

食洗機で洗えない食器

 

食洗機では洗えない、または洗いにくいのが漆器です。表面がデリケートで高温にも強くないので基本的には洗えない物となっています。その他にも、大きな鍋やフライパンはそもそも食洗機に入りません。また、プラスチック製品などの熱に弱い物や、軽くて水圧で吹き飛んでしまう物も洗いにくくなります。

 

そこで、食洗機を使う家庭では、あらかじめ食洗機対応の表示がある漆器などを購入するといいでしょう。

 

食洗機を上手に使って節約する方法とは?

 

食洗機は手洗いに比べると、水やお湯を大幅に節約できるという利点があります。しかし、乾燥させることに使う電気は手洗いにはないコストになります。

 

そこで、この「乾燥」に使う電気を使わなくする方法があるのです。これを使えば、食洗機の電気代は大幅に削減され、手洗いのコストに比べて年間2万円以上節約できるようになります。

 

乾燥機能を原則使わない!

 

先にも書いたように、食洗機は高温のお湯を使って食器を洗浄とすすぎをします。ですので、洗い終わりの直後は食器も非常に高温になっています。

 

そこで洗い終わりにすぐ食洗機のドアを開け、湯気と湿気を室内に逃がせば、数十分で食器が乾いてしまいます。

 

冬場などの寒い季節は、部屋の湿気で結露が起こりやすいので換気扇の併用が欠かせませんが、温風乾燥の電気代がかからないので、毎日2円~3円程度のさらなる節約が可能になります。

 

食洗機と手洗いの光熱費についてのまとめ

 

以上、いかがでしたでしょうか?

 

実際に食洗機を使うと、多くの方が二度と食洗機のない生活には戻りたくない!と言うほど便利です。

 

いまどき洗濯機のない生活なんて考えられないのと同じように、食洗機はこれから、もっとスタンダードな家電として普及することでしょう。

 

そして、いざ食洗機を使うようになれば、もっと早く使っておけばよかったと必ず思います。

 

この記事を参考に、ぜひご自分の家庭にピッタリの食洗機を選んでみて下さいね!

 

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