一人暮らしの上手な掃除術を解説!綺麗に保つ最低限の頻度はどれくらい

一人暮らし

一人暮らしの良いところは、なんといっても自由なところ!

実家暮らしのときは、お母さんに「部屋を片づけなさい!」とか「たまには掃除しなさい!」などと小言を言われてきた方も多いのではないでしょうか?

こんにちは!ヒトカツ編集部です!

しかし、だからといって掃除をしないで良いというわけではありません。

実家にいたときに掃除をしなくても快適に暮らせたのは、知らない間にお母さんや誰かが掃除をしてくれていたから。掃除を怠ることは不衛生なだけでなく、アレルギー疾患や病気を招く原因にもなりかねません。

そこで今回は、一人暮らしの生活では部屋の掃除をどのようにすれば良いか?どのくらいの頻度で掃除をすれば最低限の綺麗さを保てるかを検証してみました。

ここでは、

  • 一人暮らしの掃除を上手にこなすには?まずは場所を分けて効率化を図ることカテゴリ
  • ー別の掃除方法と頻度は?掃除を効率よく行う方法を解説
  • カテゴリー7選の掃除方法
  • 一人暮らしの上手な掃除術のまとめ

の順に分かりやすく解説していきます。

掃除があまり得意ではない方はもちろん、これから一人暮らしを始めるという方もぜひ参考にして下さいね!

一人暮らしの掃除を上手にこなすには?まずは場所を分けて効率化を図ること!

一人暮らしの生活は、自由だからとついダラダラしがち。そこで、一番おろそかになるのが掃除ではないでしょうか?

しかし掃除をあまりにも怠ると、部屋に汚れが蓄積してカビや害虫や健康被害も招きかねません。

また、あまりに汚れがひどい時には、退去時に掃除の費用を請求をされることもありますので注意が必要です。

それでは次に、どこをどのように掃除すれば効率的に作業できるかを解説していきましょう。

掃除場所をカテゴリー別に分ける

一人暮らしの掃除の場合、外出することが多いので部屋があまり汚れないという方も多いかと思います。しかし普通に生活しているだけでもホコリは舞うし、部屋は汚れていくもの。

そこで、汚れやすい場所とそうでない場所を分けて、掃除する頻度を調整することが上手に掃除の手間を省くポイントになります。

一人暮らしの部屋を掃除するカテゴリー別に大きく分けると、リビング(居間)と玄関、キッチン、お風呂場、トイレ、クローゼット、窓、ベランダになるでしょう。

そして、それぞれのカテゴリーに合った掃除の仕方と頻度を決めることで、効率的な掃除ができるようになるのです。

カテゴリー別の掃除方法と頻度は?掃除を効率よく行う方法を解説!

では、一人暮らしの部屋のカテゴリー別の掃除方法と、掃除を行う頻度について解説していきましょう。

リビングの掃除

一人暮らしの方には、毎日忙しくてほとんど部屋にいないという方も少なくないかもしれません。そんな方の場合はそれほど部屋が汚れていないと感じているかもしれません。

しかし生活している限りはホコリが舞うし、皮脂などが床に付いたりするので、確実に汚れてはいきます。それをうっかり放置してしまうと、後から取り返しのつかないほどの汚れになりかねません。

汚れていないと感じても、週に一度は掃除機がけはするべきです。掃除機を使えないときはモップなどでふき取りをしましょう。また目についたゴミや汚れがあれば、その都度こまめに掃除すれば頻度を減らすことができます。

また電化製品などはホコリを寄せ付けやすいので、ハンディ―モップや化学雑巾などを用意しておいて、いつでも拭き取れるようにすれば、時間をかけずに美しさをキープすることが容易にできます。

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キッチンの掃除 

キッチンの掃除は、料理をするかしないかで大きく汚れ方が変わります。ほとんど料理をしない方であれば、リビング同様に目立った汚れを拭き取るだけで十分にキープできます。

しかし自炊をする方であれば、毎日使った後に汚れを拭き取るようにしておかないとこびりつきが酷くなり、最終的には落とせない汚れになってしまいます。

特に気をつけたいのは、コンロ周りや換気扇などの油汚れ、水回りの水垢よごれです。

これらを放っておくと、ハウスクリーニングなどの専門業者でも落とせないような頑固な汚れやカビの発生を招きますので注意しましょう。

お風呂場の掃除

お風呂の掃除は、毎日浴槽にお湯を張って入浴するならばその都度軽く洗う方が結果的に楽に掃除できます。シャワーで済ませている方でも、使用後に石鹸やシャンプーの泡などが残らないようにしっかりと洗い流した後で排水溝の髪の毛やゴミを取り除くようにしましょう。入浴後は換気に気をつけて、カビが生えないように注意しましょう。

トイレの掃除

トイレ掃除で注意したいのが、便器だけでなくその周囲の拭き掃除です。目に見えない飛び散りが臭いの原因になるので、床や壁などをトイレのお掃除シートで週に2回以上は拭き掃除しましょう。トイレを流す際はに蓋を閉めてから流すと、飛び散りを抑えることができます。

クローゼットや押し入れの掃除

一人暮らしの部屋は広くないので、どうしてもクローゼットや押し入れにものを詰め込みがちになりやすいものです。そうなると、ホコリが溜まったりカビや害虫が発生することもあります。衣替えのタイミングで中のものを整理して、必要なものと要らないものを整理しましょう。

その際に掃除機を使ってホコリや髪の毛などを掃除すれば、害虫やカビの予防にもなります。

窓の掃除

窓の掃除で注意すべきことは窓ガラスではなく、網戸や目につきにくいサッシの部分です。

できれば、こちらも季節の変わり目ごとにホコリやゴミをとったり、拭き掃除をしたいものです。花粉や黄砂の時期には体調にも影響しますので、こまめに拭き掃除を心がけましょう。

ベランダの掃除

意外に忘れがちなベランダ掃除ですが、場所によってはゴミが溜まったりして排水口を塞いでしまうと思わぬトラブルになることがあります。きれば掃除機をかけたり、ほうきを使ってはき掃除をした後に水で洗いたいところですが、それほど使うことがないベランダであれば、先ほどの排水口やゴミなどをこまめにチェックすれば良いでしょう。

一人暮らしの上手な掃除術のまとめ

このように、毎日掃除すべきところは意外に少ないので、一人暮らしのワンルームの部屋ならば1日5分程度の掃除をローテーションするだけで、かなり綺麗に部屋を保つことができるでしょう。

月曜日から金曜日といったように、毎日掃除する場所を決めておけば楽に掃除することができます。また、チェックすべきポイントを書き出しておくのも上手な掃除のコツになります。

ぜひ参考にしてお掃除をしてくださいね!

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