【1万円節約術】一人暮らしで朝ごはんを食べないと節約できる?イマドキの朝ごはん事情

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一人暮らし生活で朝食は必要?飽食時代の今は3食よりもバランスが大切です!

朝ごはんを食べる食べない論争はこれまでに幾度も交わされてきました。

特に食べるものに乏しかった過去の時代は、栄養の取得に重きを置いていたので、朝ごはんを食べることというよりも「食事」そのものの重要性が問われていました。

しかし現代は「飽食時代」とも言われ、富栄養化がもたらす成人病や肥満などが老若男女を問わず問題視されています。

最近では朝食を抜くダイエットだとか、1日1食ダイエットなど「食べない健康法」について、いろいろな意見が散見されます。

実際に朝ごはんを抜くことは、生活面や健康面でどのような影響があるのでしょうか?

そこで今回は、一人暮らしの方を中心に、朝ごはんを抜くことどのようなメリットがあるか。また、どれくらい節約ができるかをまとめてみたいと思います。

もちろん、朝ごはんを抜くことのデメリットも一緒に解説していきますので、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

一人暮らしで朝ごはんは食べない?朝を抜くおすすめの理由と節約の効果とは?

一人暮らしの若い方で、毎朝しっかりとした朝食を取ることはなかなか難しいこと。

食べるにしても、ほとんどの方がパンや野菜ジュース、コーヒーなどの軽食で済ませているのではないでしょうか?

パンやジュースで済ませる簡単な朝食は、栄養面で考えても優れているとは言えませんよね。だとすれば、朝食をいっそ抜いたほうが良いのではないかと思う人も多いはず。

実際に、朝食を抜くといろいろなメリットがあるのです。ここでは、そんな朝食を抜くおすすめの理由を解説していきましょう。

朝ごはんを抜くメリット

朝ごはんを抜くことでまず第一にあげられるメリットは「時間の節約」です。

朝は誰もが忙しいもの。朝ごはんをしっかりと用意して片付けもするとなると、最低でも30分から1時間はかかるでしょう。

お弁当を作ったりして家事を完璧にこなす方は別として、なかなか朝からそれだけの時間を朝食に費やすのはもったいないと考える人も多いでしょう。

そして、時間とともに節約できるのが「お金」です。

毎朝の朝食にも当然お金がかかります。簡単にパンとコーヒー、目玉焼きとサラダで済ませても100円~300円はかかるので、1ヶ月あたり5000円以上の節約になります。

次に健康面のメリットも重要ですが、朝食を抜くことで1日の摂取カロリーを抑えることができます。

仮にトーストとバター、目玉焼きとサラダにコーヒーやカフェオレを取ったとしても、総カロリーは500kcalを超えてしまいます。

飽食時代に栄養やカロリーを摂りすぎている今日では、朝食を抜いても栄養面では全く問題はありません。

朝食を抜くことは、簡単で実行しやすいダイエットなのです。

また朝食を抜くことで目覚めが良くなり、お昼までに眠くなりにくい効果も期待できます。

朝食を食べるとどうしても眠くなりがちですが、食べないことで仕事や勉強に集中できなくなることもありません。

それ以外にも、朝食を食べないことで胃腸を休ませる効果があるという研究結果もあるようです。

人間の身体は、朝は排泄の時間。昼は栄養を補給する時間。夜は吸収する時間というサイクルで働いているので、朝は何も食べずにいることで胃や腸を休ませることができるのです。

しかしここで気をつけたいことは、あくまで「朝食を食べない」のであって、朝起きてからの水分補給は忘れないようにして下さい。

一人暮らしの学生は朝ごはんを食べない学生が多い理由は?メリットはある?

朝は学生も時間に追われて慌ただしく学校の準備や身支度をしていると思います。

そこで朝ごはんを抜いて、少しでも寝ていたいとか、お化粧をしっかりとしたいという学生の方は多いのではないでしょうか。

毎朝お母さんが朝食を準備してくれるご家庭なら問題ありませんが、一人暮らしではそうもいきませんよね。また一人暮らしとなれば、お金の節約も考えてしまうのは当然のこと。

次に、一人暮らしの学生の朝ごはんを食べない理由について考えていきましょう。

一人暮らしの学生が朝ごはんを食べない理由

一人暮らしの学生の方で、朝ごはんをしっかり食べているのは約半数の50%程度といわれています。

意外に多いなと思われるかもしれませんが、これは実家にいるときに親御さんがきちんと朝食を用意してくれていたことで習慣化しているからでしょう。

しかし時間が経つにつれて朝食を取らなくなる人も多くなっているようで、最近では学生食堂で朝食を用意する大学や高校も多くなっています。

やはり一人暮らしの学生が朝食を食べない理由は、時間がないこととお金がもったいないという経済的な理由が多いようです。

一人暮らしの学生が朝ごはんを食べないメリットは?デメリットは?

では、一人暮らしの学生が朝ごはんを食べないことで得られるメリットとデメリットも見ておきましょう。

一人暮らしの学生が朝ごはんを食べないメリット

一人暮らしの学生の方が朝ごはんを食べないことで得られるメリットは、まず時間とお金の節約です。

夜遅くまでアルバイトや勉強をすれば、朝早くから起きて朝食をたべるのは辛いでしょう。朝食にかかる費用も節約できるので一石二鳥です。

このように、時間とお金を有効に使えるというメリットがあるのです。

一人暮らしの学生が朝ごはんを食べないデメリット

逆に、朝ごはんを食べないデメリットもあります。

学生さんの場合は、まだまだ身体の成長もしている10代後半~20歳くらいの方が多いので身体の成長に栄養が不可欠です。

毎朝、しっかりとした栄養のある朝食を習慣的に取っているのであれば無理に止める必要はありません。しかし、朝ごはんを不定期に取るのであれば話しは違います。

しっかりとした栄養を取るのであれば、毎朝決まった時間に起きて朝食を取ることを習慣として、昼も夜もバランスよく食べることが望まれます。

特に深夜に食事をすることが多いような生活では、朝から栄養を補給する必要はありません。1日1食、2食、3食とるにせよ、大切なことはバランスと生活リズムを一定に保つように心がけることです。

ご自分のライフスタイルに合わせた食事方法やタイミングを確立して、暴飲暴食にならないような生活リズムを守って行きましょう!

 

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