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賃貸アパート暮らしは損してる?マンスリーマンションでお得に快適な一人暮らしを満喫!

新社会人や学生の方が憧れの一人暮らしを始めるにあたって、まず最初に考えるのはどんなアパートを借りるかですよね。

 

賃貸のアパートやマンションを借りるには、いろいろな初期費用がかかり、思いのほかお金が必要になります。特に学生のような数年間という短期での一人暮らしでは、ひょっとすると賃貸物件を借りるのは損かもしれません。

 

今回は、そんな一人暮らしで住む部屋について、賃貸アパートとマンスリーマンションを比較してどちらがお得かを検証していきます。これから一人暮らし生活を始める方の参考にしていただければ幸いです。

 

賃貸アパートを借りるデメリットは?高額な初期費用と家財道具がネックに!

 

一人暮らしの部屋を探すとき、部屋の日当たりや間取りなどの希望を挙げればキリがありません。しかし何はともあれ、お金が非常に気になるところですよね。

 

初めて不動産物件を借りる方にとっては、敷金や礼金などの他にどんなお金がかかるのかといった不安もあることでしょう。

 

実際にアパートを借りる場合には、初期費用として家賃の約5ヶ月分のお金が契約だけでかかります。そこに家具や家電、日用品などを一通り揃えたり、引っ越しの費用を入れると数十万円~百万円近くかかってしまうことも少なくありません。

 

それだけのお金をかけて住み始めても、転勤があったり、そもそも短大なので2年しか住まないといった場合には、一度揃えた家財道具が無駄になる恐れもあるのです。

 

そこで、マンスリーマンションという選択肢を考えてみてはいかかでしょうか?

 

マンスリーマンションとは?家財道具が一式揃ったホテルのようなアパートです!

 

マンスリーマンションは、生活必需品である家具や家電が備え付けられた、月単位で貸し出しだされるアパートメント物件のことをいいます。

 

一般的には、通常の賃貸物件の一部の部屋をマンスリーマンションとして貸し出すことが多く、物件自体は賃貸物件と同じ作りとなっています。そこに必要な家財道具が備えられていると考えれば良いでしょう。

 

マンスリーマンションは中長期間の滞在に向いているため、長期出張や住宅の建て替えの間などに、なるべく日常に近い生活をしたいという方に好んで利用されています。

 

マンスリーマンションの利点

マンスリーマンションの利点は、一定期間部屋を借りても初期費用がかからないこと、そして家財道具を揃えなくても良いところです。

 

長期出張や学生の場合は、数か月~数年間の一人暮らしを終えるともとの家へ帰ってきます。そうなると、わざわざ一人暮らしで揃えた家財道具が必要なくなり無駄になるかもしれません。そんなリスクを回避できるのがマンスリーマンションの良いところです。

 

では、実際にマンスリーマンションのメリットとデメリットを解説していきましょう。

 

マンスリーマンションのメリットとデメリットは?単身者向けの物件がほとんど

 

マンスリーマンションは、その利便性の高い特徴から個人だけでなく法人利用も多くされています。会社内の人事の異動や研修などを行う際にも非常に便利だからです。

 

では、個人でマンスリーマンションを利用する際のメリットとデメリットはどんなことがあるかを検証していきましょう。

 

マンスリーマンションのメリット

マンスリーマンションは入居・退去時の手間をかけずに利用できます。通常、賃貸物件を借りる場合には不動産契約以外にも水道、ガス、電気、電話(インターネットなど含む)、各種受信料のほか火災保険などのいろいろな契約をする必要があります。そのような契約がなく、初期費用をかけずにすぐ住み始めることができるメリットがあります。また、セキュリティー面でみても警備会社の契約がついていたりして、女性の一人暮らしでも安心です。

 

それに、マンスリーマンションの場合は水道光熱費が賃貸費用に含まれていることが多いので生活費の管理も簡単です。そう考えるとホテルと同じように感じますが、自炊や洗濯ができたり、普通の部屋と同じように使えるので、アパートとホテルの便利さを持っているのがマンスリーマンションと考えれば良いでしょう。

 

マンスリーマンションのデメリット

マンスリーマンションにはメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

まず、賃貸アパートの物件に比べると賃料は倍近く高くなります。通常4万~5万円のアパートであれば8万円~9万円ほどになっています。しかし、マンスリーマンションの賃料には備え付けの家具や家電製品だけでなく、光熱費やインターネット利用料などが含まれていますので、部屋にいる時間が長い方にとってはそれほど高く感じないのではないでしょうか。

 

逆に、部屋にいる時間が短くて食事も外食しかしないような方にはマンスリーマンションは不向きかもしれません。そのような方には格安のビジネスホテル暮らしがおすすめです。

 

また、マンスリーマンションの場合は基本的に一人暮らしの方をメインターゲットにしているので、2人や3人で入居できる物件はあまりありません。もしも複数人での生活では賃貸アパートやマンション、ホテルを選びましょう。

 

マンスリーマンションで快適生活まとめ

このように、マンスリーマンションは、主に単身者で数が月から1,2年といった中長期で滞在する場合、利便性やコスト面でメリットがあります。

もちろん、どの場合でもお得に生活できるというわけではなく、地域や生活スタイル、現在の生活環境などによっても大きく左右されますので、マンスリーマンションをはじめ賃貸アパートやホテルなど、幅広く選択肢を広げて比較してみることをおすすめします。

現在、マンスリーマンションの賃料やホテルの宿泊費は下がる傾向にあります。ぜひ自分の生活スタイルに合った物件を見つけてくださいね!

 

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